別れのじかん

死のおそれから 心をそっと抱きしめるブログ



事故死でも、母らしいと受け入れようと誓う :: 2017/07/27(Thu)

[frame27234147]c0146251_21551390
Photo by hiyoko



*初めての方はまずこちらをお読みください*

はじめまして


----





母てるこは
2014年10月3日に
交通事故で亡くなりました。


ほぼ即死でした。


当然なんの心の準備もないまま
いきなり死別の苦しみが始まりました。


すごく怖かった。


ほんとうに苦しかった。


昨日電話で
楽しくおしゃべりしたばかりだというのに
忽然といなくなってしまうなんて。


それも、命を奪われる形で。


やはりとてもじゃないけど
すんなりと受け入れられる事ではありませんでした。





それでも、私には、
心から信じていたことがあったので
ずいぶんと救いになりました。


そこから、
この出来事を
どう受け止めるかを心に決めて、
苦しみを抱きしめたまま
歩き出したのでした。





その「心から信じていたこと」と
「心に決めたこと」をしたためた記事を
今日はご紹介したいと思います。


この記事は、
母が亡くなって数ヶ月後に書いて、
下書きのままになっていたものです。


改めて読み直してみて。


当時の記憶がよみがえる中で、
あの時の自分は
ほんとうによくがんばったな…って
胸がいっぱいになりました^^





今がんばっているあなたにも。


きっと未来のあなたから
「私、ほんとうによくがんばったなぁ」って
ありがとうの気持ちが届いています^^


だから、
決して1人じゃないってことを、
自分のことを、
自分に起きていることを、
信じ続けてほしいなあと願っています。





----





魂の視点から見たら
亡くなり方に差はないという。


どんな亡くなり方をしても
優劣はなくて
同じ「旅立ち方」


でも、肉体を持った私たちは
そこに優劣を付けてしまう。




大切な人を亡くす事は
どれも一様に切ない。


うんと高齢になって
眠るように臨終を迎えられるのが
きっと私たちの
もっとも納得できる別れ方。


さみしいけれど、おめでとう!って
いちばんいいやすいから。




じゃあ、
そうではない亡くなり方は。


高齢になる前に亡くなってしまうのは
不幸で可哀想なものになってしまうのか?


「理想」が存在するから
比較対象として「劣」が生じているだけなのに。




魂の世界の人たちはみんな
「どれも同じだよー」
ってカラカラ笑うから。


どんな亡くなり方も
旅立ち方の違いなだけ。


どれも等しく
尊いものだと分かる。





たとえ、
急に旅立つことになったとしても。


その人が生きて
色んな経験をして
その人らしさを生ききったことは真実だから。



さみしい亡くなり方に見えても


過酷な亡くなり方に見えても


誰とも比べる必要なんかなく


可哀想な存在にすることなく


胸を張って評価したいと思う。





母の亡くなり方は
立派だった。


みんなが哀れもうと
母を可哀想な人と思うことはしない。




母は、ちゃんと自分を生きた。


母は、どの瞬間も
きっときっと幸せだった。


こんなにも幸せな想い出を
たくさんたくさん残してくれた。




だから、母の人生を。


亡くなり方まで含めて。


てるこらしいって
誇らしく語っていこうと思う。






----



〜ぜひ合わせてお読みください〜


* 魂の人生設計のお話

魂の計画をすべて尊重してあげたいんだ



〜mifocco本家ブログより母の死のお話を集めました〜


* 母が事故死を選んだ理由…?

人生の終え方


* 葬儀を見守る母の様子

愉快な魂


* 事故現場を訪れるのは怖かったなあ…

最期の生きた証


* 立ち直るための初めの一歩

最期に見上げた空



〜がんばるあなたへの応援メッセージ〜

10年前の私へ贈る手紙

未来から届く声

あの経験があったから

その時が訪れるまで


-------


〜 mifoccoの本家ブログはこちら 〜


こころとからだが
ふうわりゆるむ癒しのブログです。

やさしい なみだ


-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-

ランキングに参加しています☆
下のバナーをそれぞれクリックしてもらえたらうれしいです♪
更新の励みになります!!








<< 前の記事 | 次の記事 >>





テーマ:スピリチュアルカウンセリング - ジャンル:心と身体

  1. 亡くなり方
  2. | trackback:0

トラックバック

トラックバック URL
http://wakarenojikan.blog.fc2.com/tb.php/7-8ba65a5b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)