別れのじかん

死のおそれから 心をそっと抱きしめるブログ



延命する?しない? :: 2018/03/14(Wed)

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Photo by hiyoko


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*初めての方はまずこちらをお読みください*

はじめまして


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もし、
大切なだれかの命の灯火が
今にも消えそうになったとき。


延命をするか否かと問われたら、
あなたはどうしますか?


私は、今なら
「しない」と答えます。


今は、ね^^


一番の理由は、
魂にとってその出来事は
この世の卒業計画だと
知っているから(^^)b




それに、
延命したことに対する後悔や罪悪感が
いかに苦しいかもよく分かるから^^




だからもし今後
そんな状況が訪れたとしたら。


魂の計画を尊重して、
かつ自分を責める材料を
少しでも減らすためにも、
もう延命は選ばないかな…
と考えています^^


--
* 参考記事
魂の計画をすべて尊重してあげたいんだ
--




といっててもー!(^^)b


いざその場に置かれると


「延命をしない」選択は
とてもじゃないけど
簡単にできるものではないはずです。


今ここにある命が消えてなくなり
もう触れ合うことができなくなるということが
どれほど怖いか。


経験したことのある人は
痛いほど分かりますよね^^




たとえ死は、
魂的には
祝福すべきことだと分かっていても


愛する人に
苦痛を与えたくないと
心から思っていても


受け入れて
残されたわずかな時間を
大切に過ごそうと考えていても。



ぬくもりをとどめておくために、
延命にすがってしまうかもしれません。


それほど
その命の灯火は
かけがえのないものだから


ぬくもりがあるだけでいい…


きっとそう思ってしまうもの。。。。





延命を選択する人は。


本当は解放してあげたい思いを持ちながら、
罪の意識と、不安と、恐れと、迷いとで
胸が張り裂けそうになりながらも
苦渋の選択をしているものです。


だからね。


周りの人たちは
「私だったら延命しない」
「私は延命なんかしなかったよ」なんて
言わないであげてほしいのです。


あなたの意見や行動を伝えることよりも、
いたわりをもって
寄り添ってあげてほしいのです。




延命を選んでも。
反対に、延命を選ばなくても。


だれもが
「これで本当に良かったのかな?」って
ずっと自分を責めたり
気にしているものです。



だから、もし言葉をかけるのなら。


「あなたの選択で良かったと思う」

「私もあなたの考えを支持するよ」


って肯定する言葉であれば
とても救われるものなのです^^





延命の是非。


どっちが正しいとか
まちがってるとかで
戦うものではなくて。


それぞれの価値観があって
また、
それぞれ正解があるというだけのこと。


自分が選んだことと
人が選んだことが異なっても、
どちらもまちがってはいないのです♪^^






〜 < 延命は、選んでも選ばなくても悩むもの^^ >に続きます♪ 〜


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〜 ぜひ合わせて読んでね! 〜


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