別れのじかん

死のおそれから 心をそっと抱きしめるブログ



もっともっと目の前にあるものを愛おしめばよかったな :: 2017/12/22(Fri)

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Photo by hiyoko



〜 追記 〜

今回の記事は、
文の途中に「参考記事」を掲載しています。

参考記事の紹介が入ったことで
「文章が終わったと思って、
続きに気がつかない人がいるかも」と
アドバイスをいただきました。

わあ!たしかに、ありうるー!Σ(゚Θ゚)
変化球ごめんなさいー!!

教えてくださったみなさん、ありがとうございます!
色々試行錯誤しているところです^^
今後も何か気がついたことがあったら
気軽に教えてくださいねー♡



-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-


*初めての方はまずこちらをお読みください*

はじめまして


-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-





もじゃが亡くなって
半年が過ぎました。


今の気持ちは
ずいぶんシンプルになりました^^




介護中の、
責任の重さや
現状と延命に対する自責
様々な苦悩、不安、無力感、無価値感、、、、


そういった苦しみから
解き放たれた今は。




悲しい、寂しい、会いたい、、、


そんな切なさ、恋しさと。




ああ、ほんと幸せだったなあ


と、胸があったかくなる思いが
ほとんどになりました^^





でも、やっぱり、時々は。


苦しかっただろうなあ…とか
ああすればよかった…とか
なんでもっとこうしなかったのか…とか
罪悪感や痛みを感じることもあります。


そんな時は
胸がぎゅん!!となって
しゅーん…としてしまうものですねえ^^




でも、私は知っています。


これは、
「頭」の思考だってことを(^^)b


頭さんは、
自責スイッチを入れて
自責ネタを探し出すのが
もはや仕事みたいなもの(^m^)


心(魂)の望みとは真逆の所へ
悶々と思考できるダメ出しネタを取りに行くのが
大の得意なのです!笑




自責ループやクヨクヨやネガティブから
早く抜け出すには。


時間を決めて
しっかり「シュ〜〜〜〜ン…」を
味わうのがおすすめです(^^)b


ネガティブな気持ちも
ちゃんと向かい合ってあげると
頭さんも納得するので、
比較的短時間で切り替えることができますよ♪



--

参考記事

ニュートラルな気持ちを取り戻すコツ

--




頭は常に思考しているもの。


どうせ思考するなら、私は
こんな風に回想するのが好きです。


「もじゃも、私も、ダーリンも、ぽても
ほんとみんながんばったよなあ」って^^

(*ぽては、もじゃの先輩猫です)


こうやって偲ぶ時は
心がほかほかするんですもの♪


これだったら頭さんも
ねぎらいのネタを探し始めるので
気持ちもほっこり(^^)b


お互いの魂の計画も
お互いの体験も
すべて尊重できるねぎらいの思考は、
心がとても穏やかになります。


これぞ本心が求めていること^^



--

参考記事

魂の計画をすべて尊重してあげたいんだ

ねぎらいのことば

--




切なくなったり
ほっこり思い出したり
時々しゅーん…としたりと。


いつももじゃのことを
考えているものですね〜(*^^*)




他にも
これらの思いとは別に。


「もっとこうしてればよかったな」という
後悔に似た気持ちになることもあります。


これは、別れた後だからこそ
気がつくものなのかもしれません。




その思いとは。


「その瞬間に「ある」ものを
もっともっと楽しめばよかったな」


ということ。




「もじゃがあったかい
生きてる
うれしい」


「お口くちゃくて体きつくて大変だね
でもありがとう
がんばってくれて」


「もうすぐお別れだけど
今こうして触れ合うことができて
とってもしあわせ」


そういって


目の前にある幸せを


もじゃのぬくもりを


もっともっともっともっと
愛でればよかったな〜^^




「ごめんね」


「つらいね」


「がんばって」


よりも




「もじゃ かわいい」


「もじゃ いいこ」


「もじゃ 大好き」


「もじゃと一緒で楽しい」


って、ただただ
よろこんでいたかった^^




介護中はほんと
それ以外のものばかりを見ていたから。


過去を悔やんで


未来を怯え悲しんで


変わり果てた姿を
過去と比べて不憫に思ったり
自分を責めたり


今ここにある幸せ「以外」のものしか
見ていなかった。。


目の前にある奇跡を
ちゃんと見てなかった。。。。





もじゃの命が
もういよいよ終わりが近づいてきた時。


私はようやく
思い詰めることを
やめることができました。


やっとその頃になって
この瞬間を愛おしもうって思えたのです。


けれど、
そんなしみじみとあったかい時間は
ほんのほんのわずか、でした。


今思うと
もったいなかったなあって
素直に思えます。


やさしい気持ちの後悔も
あるんですね〜^^





死がすぐそこにやってきているのなら。


死なないで!とすがったり
がんばって闘ったり
様々な選択肢があって
どれもとても尊いものです。


私は今回。


「だいじょうぶよ」と
笑顔で旅支度につきあってあげる


そんな選択肢もあるということを
知ることができました。




いつか。


ぽてが、この世の旅を終える時は。


目の前のぽての存在を。


残り少ない命の灯火でさえも。


「うれしい」


「ありがたい」


って
ニコニコしててあげたいなと思っています^^




まあ、その時になったら
また同じようなしんどい背負い方をするかもだけど。笑


すっごくありえるんだけど。笑





でもでも。


今は。


「もっと目の前のことを慈しめばよかった」


ってやさしい思いで振り返ることができるから。


もじゃがそれを教えてくれたから。


いつの日か訪れる別れの準備の時は。


その選択肢を
きっと思い出そうと思うのです。




そして。


もじゃが私にそうしてくれたように。


大丈夫よ
何も心配要らないよ

とニコニコしながら
伝え続けてあげたいのです。



--

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