別れのじかん

死のおそれから 心をそっと抱きしめるブログ



だから遺体が怖かったんだ :: 2017/09/05(Tue)

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Photo by hiyoko



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*初めての方はまずこちらをお読みください*

はじめまして


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〜 < 遺体が怖い >の続きです 〜





私は。


物心ついた頃からずっと
何事も「一人で対処しなくてはならない」と
思い込んで生きてきました。


人に迷惑をかけないようにして。


だから、
人に頼るということもできず。


弱音なんかみっともない!って
大変でも、しんどくても、
ぐっと我慢してきたし。


全部自分だけで
抱え込むところがありました。


長いこと、そうして生きてきたのです。





でも、その偏りは。


心のお仕事をしながら
どんどんほぐれていき。


生きやすい自分を
だいぶ取り戻すことができました。





さらに、もじゃの介護で。


弱音を吐くことも
迷惑もかけることも
人の手を借りることも
たくさんさせてもらって。


…といっても、
そうせざるを得ないほど
疲れ果てていたということでもあるのですが(^m^)


ずいぶん人に頼ることが
できるようになっていました。




それでも。


もじゃの遺体を怖いと感じたことで、
よく分かったのです。


私は、ここでもまだ、

「一人でなんとかしよう」

「一人で我慢しなくては」

って思ってるんだなあって。


根深い思いが
まだまだ残っていたことを知りました。





だからこそ。


もう、ためらうことなく
正直な気持ちを伝えようと思ったのです。


子供のようになりふり構わず
気持ちを表現しよう、と。


実際、大人の振る舞いの判断なんて
まるでできない心境でもあったのだけど。笑




だから、
「怖い」「早く帰ってきて」
「ひとりにしないで」って
ピーピー泣きながら、本心を伝えました。


たとえ、すぐにそれが叶えられなくても。


正直な気持ちを伝えた自分に
とてもとてもホッとしたのです。


そうやって頼っても、困らせても、
それでも
「いいよ」「気にしないで」と
受け入れてもらえたことや。


「大丈夫?」「がんばって」と
心を寄せてもらえている実感と。


そして、友達が
「みほ一人だと思って仕事抜けてきたよ!」
って駆けつけてくれたり。


遠くに住む友達も
「いつでも電話してきていいから」
「みほの力になれるのがうれしいんだよ」
っていってくれて。


「一人にしないでおこう」
「痛みを一緒に持ってあげよう」
としてくれたこと。




これらのおかげで。




「自分一人で対処しなくては」

「我慢しなくては」

という、
深く深く残っていた苦しい信念が。




「ああ、私
もう一人で頑張らなくていいんだ」


「ひとりぼっちで頑張って生きてきたことを
もう本当にやめてもいいんだ」


と、解けていくのを感じました。




「怖かったら、またみんなに頼って
一緒に乗り越えてもらえばいい」


「私には、信頼の置ける人たちがついているもの」


心のまん中で
そう実感した瞬間。


「遺体が怖い」


が、すうっとなくなったのでした。







その時々の苦しい気持ちには。


自分を真の意味で癒せるきっかけが
隠れているものです。


だから、
その気持ちになる自分や、
人とは違った感情を抱く自分の事を
嫌ったり疑ったりしないで。


気持ちのすべてを
まずは許してあげてください^^




しんどくて、もう無理ー!ってなった時は。


今だからこそ素直になれる時だと観念して、笑
勇気を出して。


周りに心を開いて、
正直な気持ちを伝え
助けを求めましょう^^





一人じゃ苦しい事でも、
誰かがいてくれたら
こんなにも和らいで感じられるなんて。


一人でがんばらないって。


一人じゃないって。


ほんとうにあったかいものなんですね^^









※文末に、関連記事のご紹介があります※



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