別れのじかん

死のおそれから 心をそっと抱きしめるブログ



はじめまして :: 2017/07/01(Sat)

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Photo by hiyoko





はじめまして。
mifoccoです。




私は、20数年前に
父をALSという病気で亡くしました。


2014年10月3日に
母を交通事故で。


2017年6月15日に
子供以上の存在だった
愛猫のもじゃまるさんを
7ヶ月の介護を経て見送りました。


(2019.11追記)
そして、
2019年10月12日に
もじゃまるさんの先輩猫ぽてさんを
これまた7ヶ月介護して見送りました。



他にも、
家族や友人の病死や自死など
たくさんの大切な存在との別れを経験してきました。







私は、スピリチュアルヒーラーとして
心理カウンセリングやヒーリングを行っています。


自分の体験やお客さまの体験を通して、
死は自然なことであり
魂のふるさとへの里帰りであることを理解しています。




しかし、実際に
「大切な存在の死と向き合う」という時間には
さまざまな苦しみが伴いました。


その渦中にいると、
頭の中を占める
悲しみ、不安、恐れ、自責、後悔、自己嫌悪などが
あまりにも大きくて、
とても冷静ではいられないものです。


ふだんは天国の人と会話をして
人の涙を拭うお手伝いができていても。


心のまん中では、魂のことを
ちゃんと分かっていたとしても。


死と隣り合わせのところに置かれると、
魂の真実からは遠ざかり、
頭の恐れの声しか聞こえない世界に
いとも簡単に入ってしまうものなのです。







人生で起きる困難に向かい合うとき。


それまでの自分の生き方における
思考の偏り、生きづらい思い込みなどが
浮き彫りとなるものです。


死を意識するというのは、
それらが最も顕著になるといえるでしょう。




そんなときに。


「どうしてこうも不安な気持ちが頭を占めるのか」
「どうしてこんな思考に陥るのか」の理由が分かれば
心は少し楽になるものです。


そこから
「この気持ちとどう向き合えばいいのか」
「どうやったらこの苦しみを和らげることができるのか」と
自分を救う道が見出せることでしょう。







私が、死別の恐れでいっぱいのときは、
自分の心の声が聞こえませんでした。


ネットの世界には
あらゆる情報が溢れているというのに、
どこにも自分を救う答えはありませんでした。


ただただ自分の苦しい感情と
ひたすら向き合うだけの
長い長い時間を過ごしてきて。


そこから見えてきた
千々に乱れる心の理由は。


どれもが
「自分を助けるためのものだった」と
今ははっきりと分かります。




自分のさまざまな葛藤や経験を通して
分かったこと。


そして、お客さま、天国の人たち、
守護霊や高次の存在たちが教えてくれたことを文字にして。


苦しかったあの時、
こんなブログがあったらな、、、と求めていた
自分の本心を知り、心を保つためのブログを
作り上げていこうと思います。







パートナー、家族、ペット、友だちとの別れ。


また、死別に限らず、病気の心配、
さまざまな別れ、人間関係のあれこれで
胸がぎゅっと苦しくなったときに。


その苦しさの理由を知ることで
少しでも自分らしいおだやかさが取り戻せるよう
mifoccoならではの視点で
お話していきたいと思います。


直近の出来事から、
猫のもじゃまるさんと、ぽてさんと、
母てるこのことを
たとえに使うことが多いと思いますが、
「自分」と「大切なだれか」に
置き換えて読んでくださいね^^







困難を通して感じるその苦しさは。


あなたを守り続けて来た
頭の声とからだの働きが、
大切な何かを教えてくれているのです。


そして、そこには
あなたの魂が真に願う
あなたらしいあり方があります。




死のおそれから
心をそっと抱きしめるブログ
『別れのじかん』


このブログが
少しでもあなたの力となるよう
心を込めて綴っていきます^^







mifocco




〜 mifoccoの本家ブログ 〜

こころとからだが
ふうわりゆるむ癒しのブログです。

やさしい なみだ

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