別れのじかん

死のおそれから 心をそっと抱きしめるブログ



死別の悲しみにも幸せの証をみつけるよ :: 2020/01/20(Mon)



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↑とある晩秋の雨の日に近所の森へ





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*初めての方はまずこちらをお読みください*

はじめまして


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「もうがんばらなくていいんだよ」〜の続きです







悲しい、怖い、耐えられない、、、、


そういった
主語が「私」の恐れは
自我(頭の声)から来るもの。


これはとてつもなく
胸が痛くて苦しいものです><




それでも私は
そんな自我の恐れも、


否定したり
手放そうとしたりしないで
そのまま感じようと思うのです(^^)b


だって魂(自分の本質)は


「そんな感情を味わえること」を


とってもとっても
感謝しているのだもの^^




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↑この季節も色彩豊かです♪






だから


自我が感じている
様々な苦しみに対しても


「うんうん、悲しいね」


「うんうん、すごく切ないね」


「神様のバカヤロウ!だね」


と認めて、


『私はこんな風に感じているんだなあ』


と、
遠くから眺めるようにして
流しています(^^)b







そうしたら今度は


主語を「相手」にして
『相手が相手の人生の主役』として生きていることを、
ふんわり考えてみるのです^^




すると、


魂の視点から


「相手の魂の望むことを尊重しよう」


という思いにシフトして、
はりつめていたものが
ゆるむものです^^




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↑地面もピンクでおめかし♪






お別れは
「不幸」な出来事ではありません。


もちろん
その姿が見れなくなって
もう触れ合えなくなるのは
とんでもなくさみしい!!><



けれど。



最高に悲しくて
最大の絶望を感じるということは、



その分たしかに


「最高に幸せな時間を持てた」


ということでもあるわけです^^



だから私は
幸せ者であることに
まちがいないのです^^




お別れは、


この世で紡いだ
幸せな物語のワンシーン。


最後の大切な大切な1ページ。。。。




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↑季節外れの雪柳がちらほら






私はこの先もまた
こんな風にして
愛する人たちを
見送っていこうと思っています。




「私は大丈夫だから。


あなたが最高に幸せを感じて
この世を去ると信じているから


好きなタイミングで旅立っていいよ」


って^^




それから


「その苦しさだって
よくやった!立派だった!!って讃えるから


胸を張って旅立ってね」


そう伝えるつもり^^





そして、
これまでの
うまくやれなかったお別れにだって、


「あなたの最期のひとときも
とってもとっても素晴らしかったね!」


って笑顔で伝えていこう^^





出会えたよろこびを


ともに過ごした幸せを


愛する人に
いくらでも伝えられるのって
とっても素敵なことじゃない?^^




伝えるたびに
ハートがじんわりとして


愛する人の
幸せな笑顔を感じられて。




別れの寂しさも
『幸せの証』なのだと


胸がいっぱいになるのです^^







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↓こちらもぜひ読んでみてー♪

天国への贈り物




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↑落葉を待つ春支度のつぼみたち
めぐる季節がいつも私たちを癒してくれますね





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