別れのじかん

死のおそれから 心をそっと抱きしめるブログ



死を願う気持ちのほんとうの意味 :: 2018/12/12(Wed)

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*初めての方はまずこちらをお読みください*

はじめまして


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死を願う気持ちが浮かんでしまうんだ >の続きです。



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相手のことが
大切で大切でたまらないのに、


まるでその死を願うかのような
黒い気持ちが生まれると


自分にびっくりして
自己嫌悪すら感じるもの。





死が目前に迫ると、


まずは
頭の中が絶望でいっぱいになって
心もひどくショックを受けます。


そんな状態で
不慣れな介護や看護に
無我夢中で取り組むわけです。


すると
あっという間に
心身ともに疲れて
エネルギー不足となっていきます。


過去や未来を嘆き悲しみ
ぐるぐるぐるぐる考えることも
とてもとてもエネルギーを消耗するものです。


その上、
過度の緊張から
呼吸も浅くなり
眠れなくなり
食事ものどを通らないように。。。。





だけれども。


人には
生存本能があります。


ずっと張り詰めた状態でいたら
体を壊すのは明らかです。


自分の命が
危うくなります。




だから


自分が生き抜くための機能として、
本能が体を守るために
「死もあり」
という意識を
届けてくれるのです。



つまり

「私、死を願っているの?」

というのは勘違いで、



「死を受け入れようとしている」

ということ(^^)b




生存本能の働きが
自分を守ってくれているのです^^


「死があってもいい」

「死は自然なこと。
生きることの一部」

という
潜在意識からくる
感覚の表れなのです^^



魂からの

「死は悲劇ではない」

という記憶も
ちゃんと伝わってきているということ(^^)b





私の心に浮かんできた


「どうせ死ぬんだから
もう薬要らないじゃん…」


「いい加減早く終わってほしい」


「まだ生きるつもりなの?」


「一体いつまで続くの?」



これらの本音を
正しく訳すと、



「死を受け入れよう」


という思いであり


「もう大変な思いをしなくてもいいよ」


と、
相手にも自分にも
許しを与えているということ^^




だから、
冷たい考えが浮かんでも、
全然あなたは
おかしくないのです(^^)b


人はそうそう
死を突きつけられることや
そんな思いが浮かぶことなんて
体験することがないから、
自分にびっくりして当然^^


だからね。


思いがけず
驚くような気持ちが
浮かんだとしても


「私ひどい!」


なんて
自分をなじる必要はありませぬぞ^^




今度
自分の思いに
苦しくなってしまったら、


おでこに手を当てて
目を閉じて
ゆ〜〜〜っくり息をしながら


「ああ。こんな風に感じるんだな」


「こんな風にして
受け入れようとしているんだな」


って
自分の気持ちを
やさしく眺めてあげましょう^^




「わけが分からない中
必死にがんばってて
とっても健気だな〜」


「そんな自分を
責めるべきことなんか
ひとつもないなあ」


って
よしよし〜って気持ちで
俯瞰してみてください^^




どんなに苦しい
状況であっても、


あなたの本質は
目を細めて


やさしいやさしい気持ちで
感謝いっぱいに
あなたのことを
見つめてくれているものです^^


その感覚が
じわじわと
満ちてくることと思います^^





そんな風に
必死になれる相手と
巡り会えたこと


だからこそ
沸き起こる感情を
知れたこと。


自分に起きていることは
不幸なことでは決してなくて


かけがえのない
宝石のような体験そのもの^^




いつかあなたにも
心からそう思える日が


きっときっと
やってくるはずです^^





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もじゃに
「死ね!って言ったときどう思った?」と
たずねてみた時のお話を
次回書いてみようと思います。
お楽しみに〜^^


↓続き更新しました♪

「死ね!」って言われても、本心はちゃんと分かってるから



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