別れのじかん

死のおそれから 心をそっと抱きしめるブログ



いつどんな風に亡くなるのだろうか? :: 2019/11/17(Sun)


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*初めての方はまずこちらをお読みください*

はじめまして


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「ぽてさんは
いつ、どんな風に
亡くなるのかな?」




ぽての命がもう
そんなに長くないと分かってから


こんな質問を
よくダーリンにしていました。




「ぽては、
どんな亡くなり方をするの?」(T_T)



「苦しい苦しいってしながら
死ぬのかな?」( ; ; )



「できるだけ苦しい時間は
短い方がいいよね」(T_T)



「強制給餌とか胸水抜きとかで
苦しい時間を長引かせていたりしないかな?」(>_<)



「もう何もしないであげた方が
苦しみも短くて済むんじゃないの?」(/ _ ; )



こういったことを
いったい何回たずねたことでしょう。




その度にダーリンは
やさしい顔をして


「ぽてはね、
ぽてのタイミングで逝くんだよ」


と答えてくれたものです^^





私がたくさんたくさん
こういった質問をした理由は、


ただただ
不安で怖くて
何も分からず怯えていたから
救いを求めていた・・・


・・・・というわけではありません。
(いやもちろんそれもいくらかはあったけどね^^)




その理由とは、


自分の中にも
同じ答えがあったからこそ


それを人の口から聞きたくて
答えをせがんでいたのです。




人は、
自分の本当の心(魂の真実)に触れていると
とてもとても安心するものなのです。


それはつまり


だれもが


自分で答えを
ちゃんと知っている


ということなのです(^^)b







私はいつも質問の度に
ダーリンの服をぎゅっと掴んで



「うん。。。うん。。。。


ぽてのタイミングで逝くんだよね。


ぽてが
『あ〜!よく生きたー!!大満足!!♪』


って思った時に、
幸せいっぱいに逝くんだよね。。。。。」


と、涙をぬぐいながら
なんどもなんども
この会話を交わしたものでした^^







そして
その言葉の通り


ぽては
ぽてのタイミングで
ぽてらしい旅立ち方をしました^^


呼吸困難は
苦しそうではあったけれど


とても満足した様子で


それはそれは
ぽてらしい
猫らしい
潔い門出だったのです^^


苦しそうに見える姿さえも
幸せいっぱいにしか見えませんでした^^







大切な存在を失うということは。


怖くて寂しくて悲しくて
狂おしさに苛まれるものです。


いろんな思いが
頭の中でぐるぐるして、
ぐるぐるすればするほど
胸も痛く苦しくなりますよね。。。


人間をやっているのが
本当に苦痛だと思える瞬間です。


だけど
それをあなたは
ひたすら耐えている^^


なんて健気で
立派なことでしょう( T_T)\(^-^ )





けれど、たまには。


その頭の中の苦しい考えを
ちょっとストップして。




あなたの大切な人も


「自分の好きなタイミングで

『ああ!大満足〜^^』

って旅立ったんだな(旅立つんだな)」


って、
魂の目線で
眺めてみませんか?^^




そうしたら


その方の人生は
どんな物語に感じられるでしょうか?^^




人生の最後の部分だけではなくて


人生の全てをまるまるっと見つめたら




その方の
立派に生き抜いた生き様に


あなたの心は


やさしさとあたたかさで
いっぱいになりませんか?^^







〜関連の記事です。ぜひ合わせて読んでみてね!〜


変わっていくあなたを受け入れることができるだろうか

どんな亡くなり方も魂が望んだ尊いもの

「ある」と「ない」とで変化する気持ち





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近日中にお知らせします。

もし開催日のリクエストがあれば
先にお知らせください。
できるだけ調整させてもらいます^^

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  1. 亡くなり方
  2. | trackback:0
どんな亡くなり方も魂が望んだ尊いもの :: 2018/02/10(Sat)

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Photo by hiyoko


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*初めての方はまずこちらをお読みください*

はじめまして


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人生には
ひとりひとりにそれぞれの
魂の計画があります。


人生の旅路における
波瀾万丈な出来事も


その旅の終わり方も


すべて魂が望んだ形です。





旅の終わりは。


突然さらりと去る人もいれば


みんなと名残りを惜しみながら
ゆっくりと終える人もいます。


全員が「もう十分がんばった」と納得できるまで
力を出し合い支え合う別れもあります。


当初の予定や目標はずっと先でも、
「今でも十分満足。満喫した〜♪」と
予定を切り上げて帰る人もいます。


旅の終わり方は
人の数だけあるのです^^





そして、
旅立つ魂は
その去り方を。


残していくみんなも
いつか必ず
受け入れてくれると信じています。


みんなは、
魂の世界で
自分の計画に賛同してくれた
信頼できる魂だから、
安心して旅立てるのです^^





そして。


残された人たちも
どんなに苦しかろうと、
いつの日かきっと見つけるのです。


その人らしさを、
生き様と、その亡くなり方に。


「こういうところは○○らしいよね」って^^




そうやって、偲ぶ時。


心がふわ〜と
あたたかくなったり


思わず顔がほころんだり


涙がこみあげたりするもの。



こんな瞬間は
魂モードになっていて。


天国の魂とたしかにつながって
よろこびを受け取っているのです^^







しばらくは
悲しくて悲しくて。



どうしてこんなことに…

苦しかっただろうな…

かわいそうに…

もっと生きたかったはず…



と、たびたび胸の奥が
きゅっ…と痛みます。



こんな時は
「頭」で「思考」しているからなのです。


頭は、
過去の経験と結びつけて
痛みやショックを再生するのも仕事。


頭モードの時は、
魂の感覚とは違って、
こういった苦しさを伴います。




もちろん
悲しむのも悔やむのも
十分やっていいのです。


心と体を癒すには
欠かせない過程ですから^^




だけど。


頭の片隅に
「すべて計画通りなんだ」
「すべて希望通りなんだ」と
留めておいてほしいのです。


死は、決して不幸なことではなく。


人間を楽しみ、大満足して
意気揚々と帰路につくことなのだから^^





いつか、そう遠くない未来に。


「○○らしいね」って
ふっと笑顔と涙がこぼれた時。


「すばらしい人生だったね!」
「おめでとう!」
「あなたらしくて、よかった」
「私も楽しかった」


と、自然と伝えられる日が必ず訪れます。




その時の
心に広がるあたたかさ、やわらかさ。


ほんのかすかな


けれど、たしかに感じる
やさしい感覚こそが


魂と同じ波動である証。


愛する人が
見えなくても
そこにいて


つながっていることを
心で感じることのできる
不思議でおだやかな心地。。。。





私はいつも
天国の愛する人たちを
感じていたいから。


少しでもほっとしたり
ニコッとできる気持ちを
胸の内から探し出し


大切に大切にしながら
生きているのです^^







--


* こちらも合わせてぜひぜひ読んでみてね♪

魂の計画をすべて尊重してあげたいんだ

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  1. 亡くなり方
  2. | trackback:0
事故死でも、母らしいと受け入れようと誓う :: 2017/07/27(Thu)

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Photo by hiyoko



*初めての方はまずこちらをお読みください*

はじめまして


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母てるこは
2014年10月3日に
交通事故で亡くなりました。


ほぼ即死でした。


当然なんの心の準備もないまま
いきなり死別の苦しみが始まりました。


すごく怖かった。


ほんとうに苦しかった。


昨日電話で
楽しくおしゃべりしたばかりだというのに
忽然といなくなってしまうなんて。


それも、命を奪われる形で。


やはりとてもじゃないけど
すんなりと受け入れられる事ではありませんでした。





それでも、私には、
心から信じていたことがあったので
ずいぶんと救いになりました。


そこから、
この出来事を
どう受け止めるかを心に決めて、
苦しみを抱きしめたまま
歩き出したのでした。





その「心から信じていたこと」と
「心に決めたこと」をしたためた記事を
今日はご紹介したいと思います。


この記事は、
母が亡くなって数ヶ月後に書いて、
下書きのままになっていたものです。


改めて読み直してみて。


当時の記憶がよみがえる中で、
あの時の自分は
ほんとうによくがんばったな…って
胸がいっぱいになりました^^





今がんばっているあなたにも。


きっと未来のあなたから
「私、ほんとうによくがんばったなぁ」って
ありがとうの気持ちが届いています^^


だから、
決して1人じゃないってことを、
自分のことを、
自分に起きていることを、
信じ続けてほしいなあと願っています。





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魂の視点から見たら
亡くなり方に差はないという。


どんな亡くなり方をしても
優劣はなくて
同じ「旅立ち方」


でも、肉体を持った私たちは
そこに優劣を付けてしまう。




大切な人を亡くす事は
どれも一様に切ない。


うんと高齢になって
眠るように臨終を迎えられるのが
きっと私たちの
もっとも納得できる別れ方。


さみしいけれど、おめでとう!って
いちばんいいやすいから。




じゃあ、
そうではない亡くなり方は。


高齢になる前に亡くなってしまうのは
不幸で可哀想なものになってしまうのか?


「理想」が存在するから
比較対象として「劣」が生じているだけなのに。




魂の世界の人たちはみんな
「どれも同じだよー」
ってカラカラ笑うから。


どんな亡くなり方も
旅立ち方の違いなだけ。


どれも等しく
尊いものだと分かる。





たとえ、
急に旅立つことになったとしても。


その人が生きて
色んな経験をして
その人らしさを生ききったことは真実だから。



さみしい亡くなり方に見えても


過酷な亡くなり方に見えても


誰とも比べる必要なんかなく


可哀想な存在にすることなく


胸を張って評価したいと思う。





母の亡くなり方は
立派だった。


みんなが哀れもうと
母を可哀想な人と思うことはしない。




母は、ちゃんと自分を生きた。


母は、どの瞬間も
きっときっと幸せだった。


こんなにも幸せな想い出を
たくさんたくさん残してくれた。




だから、母の人生を。


亡くなり方まで含めて。


てるこらしいって
誇らしく語っていこうと思う。






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〜ぜひ合わせてお読みください〜


* 魂の人生設計のお話

魂の計画をすべて尊重してあげたいんだ



〜mifocco本家ブログより母の死のお話を集めました〜


* 母が事故死を選んだ理由…?

人生の終え方


* 葬儀を見守る母の様子

愉快な魂


* 事故現場を訪れるのは怖かったなあ…

最期の生きた証


* 立ち直るための初めの一歩

最期に見上げた空



〜がんばるあなたへの応援メッセージ〜

10年前の私へ贈る手紙

未来から届く声

あの経験があったから

その時が訪れるまで


-------


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