別れのじかん

死のおそれから 心をそっと抱きしめるブログ



どん底で真っ暗な私の心の中に少しの光を感じました :: 2017/07/18(Tue)

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Photo by hiyoko



*初めての方はまずこちらをお読みください*

はじめまして


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〜 ともぴさんからのお便り 〜



はじめまして。どうしてもこの気持ちをお伝えしたくメールさせていただきました。

私は3月末に病気で夫を亡くしました。まだ47歳。私と2人の息子を残し天国へと旅立ってしまいました…。
毎日毎日悲しく辛く、人生最大の苦しみを味わっています…。
生きている間にもっとこうしてあげたら良かった、私がこうしてたらもっと長く生きられたのかな…とか思ってしまい。。ごめんねという罪悪感と大きな喪失感で朝が来るのが辛い毎日を送っていました。
どうしようもできないこの気持ち…。買い物行って家族連れやおじいちゃんおばあちゃんを見るのも胸が張り裂けそうになるし。。テレビを着けても楽しくない…夫婦喧嘩さえ今はうらやましい。
そんな時、こちらのブログにたどり着きました。
ブログを読んで涙が止まりませんでした。何回も何回も読み返しました。

これまでも夫を亡くした方のブログを検索して読んだこともあったのですが…5年も10年も辛いという内容に余計に辛くなってしまい(もちろんその方が悪い訳ではありません)もうブログ読むのはやめようと思っていました。。
しかし今の私に必要で…初めて心が楽になるブログにたどり着くことができました。

>もし、大切なパートナーや、
>子供、家族、友だち、ペットを失ったら

>残される痛みの体験を
>代わってあげられてよかった

>旅立った後の色んな大変なことを
>私がしてあげられてよかった

>別れが苦しいほどの
>幸せな時間を持てたことは、
>まぎれもないよろこびだから

>これから会えなくなるのは
>とてもとても切ないけれど

>大切な大切なあなたを

>先にあたたかな天国に
>送ってあげられたことは、
>私からの最高の贈り物なのかもしれない

どん底で真っ暗な私の心の中に少しの光を感じました。

そうか、、残される痛みの体験を代わってあげられたんだ。
先に天国に送ってあげられたことは私からの最高の贈り物なのかもしれない………
私の中の罪悪感が小さくなるのを感じました。。
本当は逆が良かった。。まだまだ一緒に過ごしたかったのは正直な気持ちですが、、
しかし別れが苦しいほどの幸せな時間を持てたことは本当にまぎれもない喜びだったと素直にそう感じました。。
心が癒えるのには時間はかかるかもしれませんが…長生きしたからいい訳ではなく(もちろん長生きすることも幸せですが)大切な人と短くとも幸せな時を過ごせたことはなりよりの喜びですよね。。
きっと私のように苦しんでいらっしゃる方はたくさんおられると思います。。
海老蔵さんのお気持ちも痛いほどわかります。

経験した人にしかわからない苦しみがあります。
夫の温もりを現実に感じたい…会いたい。。そう思う気持ちは毎日あります。しかし命あるのに自分を生きてない今の私を見たら夫は悲しむだろうな。。
頑張ってじゃなくこちらの世界を思いっきり楽しんでと夫は言っているような気がします。
私達の心に明かりを灯して下さるブログを本当にありがとうございます。
少しずつでも前を向いて進みたいと思っております。
長くなりましたが感謝のメールを送らせていただきました。
ありがとうございました。



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ともぴさん、お便り第一号です!
ありがとうございます^^




ともぴさんに
一体どんな言葉をかけたらいいのか・・・・。


看病切なかっただろうなあ…とか
寂しいだろうなあ…とか
色んな思いが溢れますが、
どれもうまく言葉になりません。




今私ができることは、

よくがんばってきましたね
ご主人に会いたいですね

と、腕をさすってあげながら
ねぎらうことくらいです。






さて、ここからは
「魂の視点」で
返信をさせていただきますね^^


ともぴさんが
夫を亡くした方のブログを
たくさん読んでこられたこと。


また、私のブログも
見つけてくださったこと。


こういったともぴさんの行動は
ご自身を救おうとしているのですよね。


この苦しみをどう受け止めればいいの?
どうやったら気持ちが楽になれるの?って
探しているということですもの。


だから、
「えらいね、いいこいいこ〜^^」
と思いながら
読ませていただきました^^




>これまでも夫を亡くした方のブログを検索して読んだこともあったのですが…5年も10年も辛いという内容に余計に辛くなってしまい


ここなんて、
ちょっぴりクスッ!としてしまいました^^


「うわぁ、そんなに長い時間辛くなくてはいけないの〜?」
ってことでもありますよね(^^)b


頭で考えていることと
本心(魂の思い)は
結構ちがうものです。


本心は、
もっと早くに前を向いて
歩き出すつもりなのでしょう。


その「自分は自分を助けることができる!」
って心の声をちゃんと感じてるんだなあって、
目を細めて読みました^^




「悲しい」「寂しい」「会いたい」は
ず〜っとあると思います。


ただ、ともぴさんは
「辛い、辛すぎる…どうしてこんなことに…」
といった苦しい気持ちだけで生きるのは
どこか違うとも感じているのではないでしょうか?^^


辛い状態が
人より短くても、長くても。


ご主人が大好きで大切だという真実は
まったく揺るぎません。


早く元気になっても
ちっとも薄情じゃないし、
いつまでも悲しみの淵に沈んでいても
それはそれでありですよね^^





>しかし命あるのに自分を生きてない今の私を見たら夫は悲しむだろうな。。


魂に戻ると
みんなあっけらかんとしたものなので。


悲しむというより、
「またクヨクヨしてら〜!かわいい!!
どんだけオレのこと好きなん?」
ってなものだと思います^^


健気なわが子を見守るような
目線になるんですよ(^^)b





>頑張ってじゃなくこちらの世界を思いっきり楽しんでと夫は言っているような気がします。


ね♪ともぴさんは
ちゃんと分かっていますよね。
ご主人の言っていることが。


奇跡のご縁で再会を果たし
絆を深め合った魂同士ですもの。


ちゃんと深いところで
理解し合っているのです。


「〜のような気がする」
って感じ方で正解です!
もっともっと自分の感覚を
信じてあげてくださいね(^^)b





最後に。


これまで十分にがんばってこられたともぴさんに
あえて言わせていただきたい言葉があります。


「悲しい」「寂しい」「つらい」って
素直に表現することを


「会いたい」って
しんみりすることを


お子さんたちに
慰めてもらうことを


自分へのダメ出しを
やめることを


がんばって!





立派なお母さんにならなくていいです


お父さんの代わりにならなくていいです


子供のように
泣いて
いじけて
できないっていって
頼って
助けてもらうことを


がんばれ!!!^^


周りの人たちに支えられ
愛されているともぴさんの姿を
たくさんご主人に届けて
安心させてあげましょう。


さすが、ともぴ♡って
よろこんでもらいましょう。


大丈夫。
ともぴさんはいつかきっと
それができます^^





ともぴさんと。


そして、同じような体験をして
がんばっているみなさんに。


みなさんの魂の計画を
心から信頼して。


『がんばって!!!』を贈ります^^





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〜 本家ブログより関連の記事を集めました 〜



* お便りで引用していただいた原文はこちら

天国への贈り物


* いつの間にか乗り越えているものなんですね

心に明かりを灯すとき


* 心の痛みは、いつかきっと…

痛みがやさしさに変わる


* 生前より身近に感じられるようになるんだなあ…

それだけでありがたい


* あたたがいがこんなにうれしいなんて

愛しいぬくもり


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〜 mifoccoの本家ブログはこちら 〜


こころとからだが
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やさしい なみだ


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