別れのじかん

死のおそれから 心をそっと抱きしめるブログ



やさしい気持ちばかりではいられない :: 2017/08/22(Tue)

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*初めての方はまずこちらをお読みください*

はじめまして


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大切な存在というのは。


ただいてくれるだけで、

うれしくて

あたたかくて

ありがたくて

じーんとくる。




だけど、
こんなにありがたい存在なのに。


ちょいちょい
うるさかったり

じゃまだったり

迷惑だったり

煩わしかったり

面倒だったり

イライラうんざりもさせてくれる。




時には、


すんごくムカついたり

嫌い!バカ!!
いなきゃいいのに!!!って思ったり

うるさい!って怒鳴ったり

死ね!!って毒づいたりすることも、ある^^




ほんとうは、
心から大切なはずなのに。


どういうわけか
やさしくない気持ちも
たくさんたくさん生まれてしまう。


そんな時は
自分がちょっと
いやになるんだ。





でも、これってね。


それほど大切な存在だからこそ

それほどの絆があるからこそ


ってことなのかも。




だって。


そこまでの関係じゃない
浅い付き合いであれば。


それほどまで感情が
揺れ動くことって、ないもの。


そこそこうまくやれるし、
気持ちだって
そんなに込めはしない。




ということは。


こんなにたくさんの感情を
感じさせてくれるのって。


それこそ
深い絆があるということで。


魂が望んだことなんだなあと
しみじみ思えてくる。



しあわせな心地だけじゃ
魂の世界と何ら変わらないから。


「たくさんの気持ちを味わってみたい」

「もっと、こう、魂がふるえるほどの
色んな体験をしたい!」

「あなたと一緒に、ぜひ!」

って約束して
生まれてきたんだなあ。




感情的になるのは、
この世界の
人間ならではの体験。


それを体験するには、
体験させてくれる
相手も必要になってくる^^




だから、私たちが、
大切な人に怒ったり
ひどいこといったりと
やさしくできないことも全部ぜ〜んぶ。


怒りやら、拒絶やら、
諦めやら、混乱やら
後悔やら、あれやこれや
なんやらかんやら、、、、
どれも苦しい気持ちの体験だし。



相手にとっても、

悲しいなあ…とか

なんじゃ、お前は!
この!ムカつく!!とか

怒ってらー、わー、こわこわこわこわ!とか

なんてひどい!とか

こっちこそぶっ殺す!とか

色んな感情を
体験してるんだよね^^





ご縁を持ったということは、
魂同士が同意したということ。


深いつながりであるほどに
傷つけることもあるけど、
それだけありとあらゆる感情を
体験し合あえるね!素敵ね♪
ってことなんだ^^


自分が、
さまざまな感情の起伏を
じたばたと味わっている時。


相手の魂もまた
たっっっくさんの感情を
堪能しているんだ^^





こんなに色んな気持ちになれる、
こんなにたくさんのことを
体験させてくれる相手は、
深くて固い絆だからこそ。


「魂同士の同意のもとで
お互いに体験し合えている」


そう思うと
心がふんわり軽くなって。


ありがとうって思いが
あふれてくるんだ^^






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〜 ぜひ合わせてお読みください 〜


大切な存在にいら立ちを感じるのは

できないことに罪悪感を抱かない

根拠なく信じてみてもいいんだよ♪

表現したいもの


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  1. 魂の約束
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魂の計画をすべて尊重してあげたいんだ :: 2017/07/09(Sun)

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*初めての方はまずこちらをお読みください*

はじめまして


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魂は、人生の計画を立てて生まれてきます。


「生きる」というのは
「旅行」と同じ感覚です。


100年とかの超ロングステイも。
(長生き)


日帰りとか、
2泊3日とかの弾丸旅行も。
(短命)


目的地に着く前にUターンするのも。
(生まれる前に亡くなってしまう等)


同じように素敵な旅です。


魂からすると
旅程に優劣はなく
どれもが恋い焦がれたもの。


旅先での過ごし方も、
のんびりも、ハードも、
寂しいも、にぎやかも、
どの計画もワクワクでしかありません。







ところが、生まれてしまうと、
魂の記憶は
きれいさっぱり忘れてしまいます。


忘れることで
旅を存分に楽しめるからです。


もし、旅の期限や、終わり方を知っていたら、
それに合わせて
怯えて暮らすことになりかねません。


未来ばかりを気にして
「今」と「目の前にあるもの」を
じっくり味わうことを、
疎かにしてしまうことでしょう。


それでは、旅を楽しめないというもの。


だから、忘れておいて、
あらゆる未知の冒険を
楽しむようにしているのです。


肉体があるからこそ
「体験できる」ということが叶います。


旅の計画における「体験のすべて」が
「魂の望んだこと」なのです。







けれど。


魂の旅を、
肉体目線で見ると
解釈ががらっと変わってきます。


旅の終わり=死であるわけですから
ショッキングなものとなり


短い旅はかわいそう・・・・

苦しい思いをしてなんて不憫な・・・・

志半ばでさぞや無念だろう・・・・


となってきます。


大切な存在だったら
なおのことです。


でも、
これはこれでありなのです。


これも魂の体験したかった
「感情というもの」なのだから^^







肉体目線では、ついつい、


なんでそんな短い旅にしたの


なんでそんな過酷なことを選んだの


なんでもっと早く気づいてあげられなかったのか


助けてあげられなくてごめんね


などと思ってしまいます。





そんな時でも。


魂は計画通りの旅を満喫している
という真実を知っているから。


「なんでもっと、、、、」
と泣いた後には。


「でも、あなたが決めたことだから尊重するよ」


といってあげたいなと思えるのです。





「大好きだから
もう触れ合えないのはとても悲しいよ


悲しくて、寂しくて、切ないけれど、
大切なあなたのすべてを受け入れたいもの


肯定したいもの


あなたの旅行を
気の毒でかわいそうなものにしたくはないもの


だから、あなたの計画の全てに
花マルをあげようと思うんだ」





会いたくて会いたくてたまらなくて
ひとしきり泣いたら。


心の奥から
自分の魂の旅程をそっと取り出して。


「私もこの切ない気持ちを
この愛しい愛しい魂と共に
体験したかったんだなあ」


と、自分を抱きしめるようにして
出会えたよろこびを噛みしめるのです。






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〜ぜひ合わせてお読みください〜


* 生まれてくる前に交わした約束のお話
別れがつらくても、それでもやっぱり会いたかった



〜mifocco本家ブログより母の死のお話を集めました〜


* 母が事故死を選んだ理由…?
人生の終え方

* 葬儀を見守る母の様子
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最期の生きた証

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  1. 魂の約束
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別れがつらくても、それでもやっぱり会いたかった :: 2017/07/06(Thu)

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*初めての方はまずこちらをお読みください*

はじめまして


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地上に降り立つ直前に。


人生の計画書を見ていた神さまが
最後にもう一度たずねました。




「このご縁は、ずいぶん短い時間だけど、本当に大丈夫?
長い時間苦しい思いもするよ。今なら変えられるよ」と。







もじゃさんと一緒に過ごす時間は
20年が理想でした。


でも実際は
半分しかありませんでした。




病気の発覚から
いきなり介護がスタートし
生活が一転。


肉体的にも精神的にも
つらいことばかりになってしまいました。


しょっちゅう心が折れては
「なぜこんなことに?」と
思ったものです。


「出会ってさえいなければ
こんな苦しみもなかったのに」
と思うことだって何度もありました。







そんな時、
冒頭のやり取りが
遠い記憶の中にほのかに浮かんできて、
私をやさしく勇気づけたのでした。




「このご縁は、ずいぶん短い時間だけど、本当に大丈夫?
長い時間苦しい思いもするよ。今なら変えられるよ」




それに対して私は。




「はい!大丈夫です!
どんなに短かろうとも
つらいことが待ち受けようとも
私はこの子と出会いたいのです。
肉体を持って再会を果たすよろこびの方が
はるかに大きいんですもの!!
会いたくて会いたくて
楽しみで楽しみで仕方ありません♪」


瞳を輝かせながら
きっとこう答えたことでしょう。







人も、動物も。


どのご縁も、
何度も生まれ変わっては
何度も何度も結んできたものです。


別れのつらさも含めて、
どうしてもご縁を結びたい
また触れ合いたい
さまざまな体験をしたいと
お互いが望み約束してきたこと。。。。




そんないつかの淡い記憶に思いを馳せて。


涙でいっぱいになりながら
私は自分を励まし続けたのでした。






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mifoccoの本家ブログより
関連の記事を集めました。
ぜひ合わせてお読みください^^


* 天国で交わした約束のお話
光たちの約束

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* 困難に向かい合っているあなたに
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* 動物の生き様は鏡です
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