別れのじかん

死のおそれから 心をそっと抱きしめるブログ



本人は、延命を望んでいるのだろうか? :: 2018/04/12(Thu)

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はじめまして


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延命を考えるシリーズの続きです♪

・第1話はこちら
延命する?しない?

・第2話はこちら
延命は、選んでも選ばなくても悩むもの^^


--




延命について、

本人の魂は
あなたの決断をどう思っているか?

について書きまーす♪





延命を選んだ場合も、
反対に選ばなかった場合も。


あなたの選んだことに対して
相手の魂はこう思っています。


「その選択でいいよ」

「その選択でまちがってないよ」

って♪(^^)b



たくさん考えてくれたこと、
そんな風に感じて
そう決断してくれたことが、

愛だなあ
うれしいなあ
ありがたいなあ

そんな思いでいっぱいなのです^^





延命って
短時間で決断を迫られるのが
ほとんどだから。


当然だれもが
自信ないまま
迷ったまま
その答えを選びます。



そして、選んだ後も
ずっと葛藤しつづけるんですよね^^



「延命してほしくないっていってたのに、
延命を選んでしまって
いやがってるだろうなあ」とか


「○○歳まで生きたいっていってたのに、
延命してあげなくて
悲しんでるかなあ」とか


私のもじゃに対する気持ちだと、

「すごくいやがってるのに、
ほんとうはもう死にたいだろうに、
こんな目に合わされてつらいだろうな…」とか



「これで本当によかったのかな?」
って自分を疑って、
申し訳なさや自責やらで
ぐるぐるずっと気にしているのって
なかなかしんどいんだな、これが!!(;д;)





でもね、実は、
「自分が出した答え」は
「相手の魂の望み」と
一致しているものなんです(^^)b


魂同士エネルギーでつながっているので、
エネルギーの世界で
本人の本心をちゃんと受け取っています。


あなたの決断は
お互いのやり取りがあったからこそ、
魂に導かれて
その答えを選んでいるのです。


ね!


だから
安心していいよ。


あなたの選択で
まちがってないから。


そこには
相手の同意も
ちゃ〜んとあるから^^





死は、
だれにでも
いつか必ず訪れることで、


痛みや苦しみから解放されて
安らぎの故郷へと帰る
よろこばしいこと。


そう分かってはいても^^


迷わず決められるような
簡単な問題ではありません。


その状況も
大変受け入れがたいものです。


ありとあらゆる感情が入り乱れます。




これを魂目線で見ると。


「魂にはない人間ならではの恐れ」を
頭がフル回転して
体験させてくれている♪となります^^


ということは。


そんな苦しみを、自分の魂は

「おお!こんな感情を体験できて、うれしい♪」

なんてよろこんでるから
頭に来るっちゅうものです!!笑




そして、相手の魂もまた。


ほんとうに困難な問題だからこそ。


それに直面して
奮闘してくれている私たちの姿に、
ひときわ大きな感動を味わっているものです^^


延命や別れの悲しみや葛藤は。


お互いの魂にとって
かけがえのない体験で、
素敵な素敵な愛の物語なのです^^





私たちはみんな
魂であることをすっかり忘れて
今人間をやっているので(^▽^)


いつまでもいつまでも頭の思考が
自分のした選択を
気にしてしまいますよね。


そうやって人間臭く
またクヨクヨ苦しくなってしまった時は。


自分のことを
「こんなにも愛が深い!」と
尊く思ってくださいね。


それから。


「ほんとうによく決断したなあ」
「最善を尽くしたなあ」

って、ねぎらってあげてくださいね。


「これでよかったんだ」って
ほっとできることと思います^^





時間というやさしい薬に
癒してもらいながら


ああ、こんなにも誰かのことを
ずっと大事に思う私って

「めっちゃいいこやん!」

って思ってあげてね♪



もしまた
自分いじめをしてしまったとしても。


最後には、

めっちゃ考えてる!
私って素敵すぎ!

って笑ってね♪^^




そんな時、
ふと魂のよろこびを胸の奥に感じて
安堵とやさしさとで
いっぱいになれるはずだから^^





--

* 延命をしなかったことや
何もできなかったことを悔いてる方に
この記事を贈ります。

宮本顕二・礼子夫妻(1)寝たきり老人がいない欧米、日本とどこが違うのか

私はこの記事を読んで
父や、昔飼っていたペットたちへの
罪悪感が和らぎました♪

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  1. 延命を考える
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延命は、選んでも選ばなくても悩むもの^^ :: 2018/03/23(Fri)

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延命する?しない? >の続きです





延命をするのも、
しないのも。


たとえ
正解だと信じて
選択したとしても。


みんないつまでも
気にするものです。


なかでも
「これで良かったのかな?」
という思いには、
苦しさを伴いますよね^^





苦しさの一番の原因は、

「私はとんでもない過ちを
犯してしまったのではないだろうか?」

といった
自分を疑う気持ちから
きています(^^)b


それを選んだことを悔い、
選んだ自分の信念や人間性を
疑っているのです。


その疑いは、
頭の「思考」が
生み出しています。


そして、その思考が、
魂の思い(本心)とは
うんとかけ離れているからこそ、
私たちは苦しさを感じるのです。






延命を選ばなかった人は、

「もしかしたら本人はもっと生きたかったかもしれない…」

「これでは見捨てたのと同じではないか?」

と葛藤し。



延命を選んだ人は、

「楽になりたかっただろうに、無駄に苦しませてしまった…」

「私の思いは執着で、愛ではなかった。
なんてひどい選択をしてしまったのだろう」

と自分をなじる。




どちらも

「私は間違ったことをしたのでは?」

という気持ちが
苦しいんですよね〜^^


そうして自分を疑い始めると、
苦しいループに入ってしまって
よりしんどくなっていくわけです。




そんな時は、
自分を俯瞰してみたらいいですよ(^^)b


自ら「痛みを生み出す思考」を
探したり取りに行ったりしていることに
気がつくはずです。


人間ってね、
↓「刺激を探す」性質があるのです^^


--
* 参考記事
刺激の方へ
どっちの気分を選びたい?
--




では、そんな風に
苦しんでいる自分のことを、


自分の魂は
どう思っていると思いますか?^^


「その考え、違うよ」とか
「きみは悪くないよ」とかだと思う?


それもないわけではないけれど。


意外や意外!!


「苦しい体験をしてくれて、ありがとう!」


って、
よろこんでいるんですよねー♪^^



「えーーーっ!なにそれ!?

おいおいおいおい!!
よろこぶことじゃないだろぉおおお?!!

こっちはしんどいんだよーーっっ!!!ヾ(`ε´)ノ」


って感じでしょ?笑




じつは苦しんでいるのは
自分の頭の思考の世界だけ(^^)b


魂は、体験や感情のすべてを
にこにこわくわくと
味わっているものなのです^^







〜 < 本人は、延命を望んでいるのだろうか? >に続きます♪ 〜


----


こちらもぜひ読んでみてねー!

* 思考の切り替え方のコツ

いつか必ずやさしさに変わる

真夜中の掃除機


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  1. 延命を考える
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延命する?しない? :: 2018/03/14(Wed)

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もし、
大切なだれかの命の灯火が
今にも消えそうになったとき。


延命をするか否かと問われたら、
あなたはどうしますか?


私は、今なら
「しない」と答えます。


今は、ね^^


一番の理由は、
魂にとってその出来事は
この世の卒業計画だと
知っているから(^^)b




それに、
延命したことに対する後悔や罪悪感が
いかに苦しいかもよく分かるから^^




だからもし今後
そんな状況が訪れたとしたら。


魂の計画を尊重して、
かつ自分を責める材料を
少しでも減らすためにも、
もう延命は選ばないかな…
と考えています^^


--
* 参考記事
魂の計画をすべて尊重してあげたいんだ
--




といっててもー!(^^)b


いざその場に置かれると


「延命をしない」選択は
とてもじゃないけど
簡単にできるものではないはずです。


今ここにある命が消えてなくなり
もう触れ合うことができなくなるということが
どれほど怖いか。


経験したことのある人は
痛いほど分かりますよね^^




たとえ死は、
魂的には
祝福すべきことだと分かっていても


愛する人に
苦痛を与えたくないと
心から思っていても


受け入れて
残されたわずかな時間を
大切に過ごそうと考えていても。



ぬくもりをとどめておくために、
延命にすがってしまうかもしれません。


それほど
その命の灯火は
かけがえのないものだから


ぬくもりがあるだけでいい…


きっとそう思ってしまうもの。。。。





延命を選択する人は。


本当は解放してあげたい思いを持ちながら、
罪の意識と、不安と、恐れと、迷いとで
胸が張り裂けそうになりながらも
苦渋の選択をしているものです。


だからね。


周りの人たちは
「私だったら延命しない」
「私は延命なんかしなかったよ」なんて
言わないであげてほしいのです。


あなたの意見や行動を伝えることよりも、
いたわりをもって
寄り添ってあげてほしいのです。




延命を選んでも。
反対に、延命を選ばなくても。


だれもが
「これで本当に良かったのかな?」って
ずっと自分を責めたり
気にしているものです。



だから、もし言葉をかけるのなら。


「あなたの選択で良かったと思う」

「私もあなたの考えを支持するよ」


って肯定する言葉であれば
とても救われるものなのです^^





延命の是非。


どっちが正しいとか
まちがってるとかで
戦うものではなくて。


それぞれの価値観があって
また、
それぞれ正解があるというだけのこと。


自分が選んだことと
人が選んだことが異なっても、
どちらもまちがってはいないのです♪^^






〜 < 延命は、選んでも選ばなくても悩むもの^^ >に続きます♪ 〜


--


〜 ぜひ合わせて読んでね! 〜


* 延命や介護を終えて初めて気がつく後悔のお話

もっともっと目の前にあるものを愛おしめばよかったな


* どの旅立ちも、すばらしい!

どんな亡くなり方も魂が望んだ尊いもの


* 自責と罪悪感の理由と、受け止め方のお話を3つ

みんな完璧な介護なんてできないよ

ごめんね、上手にできなくて

もっと○○していたら、長生きできたのではないだろうか?


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