別れのじかん

死のおそれから 心をそっと抱きしめるブログ



死別の、たったひとつの「よかった」こと :: 2019/03/02(Sat)


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はじめまして


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大切な人を
亡くすことに


「よかった」と手放しで
よろこべるものは、ない




けれど


その死別には
ひとつだけ
希望の灯火がある




いつの日か私たちが
魂の故郷に
里帰りした時に


必ずまた
会えるということ^^




魂の真実に触れると


ただただ
怖いと感じていた
「死」というものが


会いたくて会いたくてたまらない人が
待っていてくれる場所へと変わり


怖さの質が
たちまち和らぐ^^


そして


また再会できるんだと思うと


うれしくて
胸いっぱいに
あたたかさが満ちる^^




だから


大切な人との
別れの物語には


「よかった」と
思えることも
たしかにあるのだ^^


その真実の光に


とてもとても
救われる^^





--


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死が怖いのにはちゃんと理由があるのです

死が怖くて怖くてたまらない


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  1. 癒しの過程
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「ある」と「ない」とで変化する気持ち :: 2018/04/25(Wed)

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Photo by hiyoko


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*初めての方はまずこちらをお読みください*

はじめまして


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ふと。


「ない」に焦点が当たると
胸がぎゅうっと締めつけられる。


以前は「あった」ものが
今ここにはもう「ない」ことに


心が苦しくなって
切ない涙がこみあげてくる。




そうやって
しょぼんとした後は


今は「ない」けれども、
たしかに「あった」ぬくもりに
思いを馳せる。




そうすると


楽しくて幸せな思い出が
たくさん「ある」ことに、
思わず頬がゆるむ。


「なくなった」ことを悲しみ、
そしてまた
「あった」ことを思い出しては
やさしい涙をこぼす。


癒しの過程は
それの繰り返し^^





そして
いつもこう思う。


「たしかにあった」
そのぬくもりとよろこびを
知り得た自分は


やっぱりこの上ない
幸せ者だな、と^^







同じ回想でも。


「ない」ことを思うと
胸のまん中が痛くなり


「ある」ことを思うと
あたたかさでいっぱいになる。


これって、
自分の立ち位置は同じままで、
左を見るか
右を見るか
それくらいの違いしかない。


左側の「ない世界」を見ることを選ぶか
右側の「ある世界」を見ることを選ぶか


ただその程度の
視線の向け方の違いしかないのに、
感じ方がまるで変わるから
面白いなあと思う^^







愛しい存在と共に過ごした
かけがえのない時間が
「あった」ことは


存在が「なくなって」も
その真実はずっと変わらず
「あり」続ける。


いつの日か、
この星の旅を終えて
魂のふるさとへと戻った時に。


ふたたび出会い
共に「ある」日々が
またやってくる。


きっとこの
束の間の「ない」感覚も、
再会をより感動的にしてくれるだろう。


だから
「ない」苦しみを
なくそうとしなくていいし。


「ない」切なさも
大事にしてもいいのだと思う。





でもやっぱり。


「ない」ばかりでは
胸の奥が苦しいから


「ある」と「あった」の幸せな記憶に
光を当てていきたいと思う。


愛しい存在の「あった」証は
とてもあたたかくて幸せだから。


私はそのぬくもりに
ずっとずっと
包まれていたいのです^^









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  1. 癒しの過程
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悲しみはやさしく上書きされていく :: 2017/10/30(Mon)

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*初めての方はまずこちらをお読みください*

はじめまして


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リビングのテレビラックの前で
一日に3〜4回
もじゃに強制給餌をしていました。


強制給餌の間、
ぽて(もう一匹の先輩猫)は
じっとおとなしく
私たちを眺めていました。


pote_20171029.jpg



ぽてにとって
この強制給餌の場所は。


私とダーリンに
じっくり構ってもらえる場所として
映っていたのでしょうね。


ぽては、この場所で
なでてもらいたがるようになりました^^





もじゃが亡くなってからは。


この場所で毎晩
ぽてにブラッシングするのが
日課となりました♪


ぽてったら
その時間帯になるとふらりとやってきて
ちゃっかり待機するんですよー^^


お店の開店前から
早々と並んでいる人みたいに。笑


腹時計が正確で笑っちゃいます(^m^)


「ブラシしようか」と声をかけると
目キラキラ体くねくねして
それはそれはうれしそうにするのが
たまらなくかわいいのです!^^





いまだにこの場所は
悲しい思いが
よみがえる場所ではありますが。


ぽてが毎日毎日
ほんとうにうれしそうに
ブラッシングしてもらっている姿を見ているうちに。


悲しさがだいぶ和らいで
感じられるようになってきました^^




ここはずっと。


もじゃを苦しませた場所
もじゃが必死にがんばった場所
ごめんね
つらかったね。。。。


そんな思いが込み上げる場所でした。




けれども今は
ずいぶん変わって。


こんな風に語れるようになりました^^


もじゃががんばった場所だね
えらかったよね
うれしかったよね
ぽてもおりこうさんだったね
ぽてもがんばってえらかったよね

ぽてのおかげでこの場所が
大好きな思い出に変わってきたよ
ありがとね


って^^





きっとこれからも。


流れていく時間と、
新しく紡いでいく思い出とが。


そこに残る痛みを
やさしい思い出に
変えていくのでしょうね。




そんな風に。


ひとつひとつ。


ほんの少しずつ。


痛みがやわらぎ。


いつの日か
やわらかな思い出として
心を満たすようになったときは。


きっとまた
涙があふれることでしょう。




それは、悲しいのではなくて。




共に過ごしたよろこびに満ちた
あたたかな
やさしいやさしい涙なのでしょうね^^









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