別れのじかん

死のおそれから 心をそっと抱きしめるブログ



人の心に明かりを灯す人 :: 2017/08/19(Sat)

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*初めての方はまずこちらをお読みください*

はじめまして


-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-




〜 ともぴさんからの2通目のお便りをご紹介します 〜




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前回のともぴさんのお便りの記事はこちらです。

どん底で真っ暗な私の心の中に少しの光を感じました

-------




みほさん、こんばんは。先日ブログの感想を送らせていただきましたともぴと申します。
私の感想をブログに載せて下さり、、
そして私へのお返事をブログ内で送って下さり本当にありがとうございました。

読んでまた大号泣してしまいました。

>ともぴさんが
>夫を亡くした方のブログを
>たくさん読んでこられたこと。

>また、私のブログも
>見つけてくださったこと。

>こういったともぴさんの行動は
>ご自身を救おうとしているのですよね。

。。という文章を読んで

そうかぁ…
必死に自分を救うことを私してたんだ、、と気づきました。
そしてそんな自分が何だかいとおしく感じました。。
主人を亡くしたけど今は元気になりましたという体験がないか、絶対元気なれるよ。大丈夫という体験を聞きたかった。

>この苦しみをどう受け止めればいいの?
>どうやったら気持ちが楽になれるの?って

本当にそんな気持ちでした。

>>これまでも夫を亡くした方のブログを検索して読んだこともあったのですが…
>>5年も10年も辛いという内容に余計に辛くなってしまい

>ここなんて、
>ちょっぴりクスッ!としてしまいました^^
>「うわぁ、そんなに長い時間辛くなくてはいけないの〜?」
>ってことでもありますよね。

そうなんです。
そんなに苦しまなきゃいけないの?と余計辛くなりました。もっと早く立ち直れないのか…とがっくりしてしまいました。

>頭で考えていることと
>本心(魂の思い)は
>結構ちがうものです。

>本心は、
>もっと早くに前を向いて
>歩き出すつもりなのでしょう。

>その「自分は自分を助けることができる!」
>って心の声をちゃんと感じてるんだなあって、
>目を細めて読みました^^

>「悲しい」「寂しい」「会いたい」は
>ず〜っとあると思います。

>ただ、ともぴさんは
>「辛い、辛すぎる…どうしてこんなことに…」
>といった苦しい気持ちだけで生きるのは
>どこか違うとも感じているのではないでしょうか?^^

これもまったくそのとおりです…

辛い、苦しい気持ちだけで生きるのは
嫌だ。幸せに生きたい…と苦しみの中にいながら強く思う自分がいました。

みほさんのブログを読ませてもらっているだけなのに…
何のために生きてるのかわからなくなりどうしようもなく辛い毎日が…
100苦しかったとしたら苦しみが50ぐらいに減っていることを感じています。

主人が亡くなってまだ4ヶ月しかたっておらず…当然悲しみや寂しさはあります。
しかし、寂しさは変わりませんが苦しみは減りました。

こんなに救われるのは、、
みほさんが魂からの視点を見て下さっているからだと思います。。

私がどんなに頑張って主人の命を救おうとしても…どんなに長生きしてほしいと願っても、、
もしかしたら少しは延命できたとしても。。
この世で過ごす時間を主人が自分で決めていたのだとしたら…

だったら…仕方ないと素直に思えるから。

だから私も救われるのだと思います。

主人が自分で決めてきたことを私も尊重したいと思いました。


>魂に戻ると
>みんなあっけらかんとしたものなので。

>悲しむというより、
>「またクヨクヨしてら〜!かわいい!!
>どんだけオレのこと好きなん?」
>ってなもの

こっちはこんなに苦しんでるのに~っ。家だってこれから探さなきゃいけないし、、ひとりで色んなこと…本当に大変なんだよ~っ。

…とちょっとした怒りと(笑)そこまで軽くなるのかと寂しさはあるものの
でも主人はそんなあっさりしてくれてるんだと思ったらとてもホッとしました。


>最後に。

>これまで十分にがんばってこられたともぴさんに
>あえて言わせていただきたい言葉があります。

>「悲しい」「寂しい」「つらい」って
>素直に表現することを

>「会いたい」って
>しんみりすることを

>お子さんたちに
>慰めてもらうことを

>自分へのダメ出しを
>やめることを

>がんばって!

>立派なお母さんにならなくていいです

>お父さんの代わりにならなくていいです

>子供のように
>泣いて
>いじけて
>できないっていって
>頼って
>助けてもらうことを

>がんばれ!!!^^

>周りの人たちに支えられ
>愛されているともぴさんの姿を
>たくさんご主人に届けて
>安心させてあげましょう。

>さすが、ともぴ♡って
>よろこんでもらいましょう。

>大丈夫。
>ともぴさんはいつかきっと
>それができます^^

泣けて泣けて…ぐしゃぐしゃになりました。
本当にありがとうございます。

みほさんのブログを見つけて良かった。

いつか私も同じように苦しむ人の力になりたいです。どんな形かはわかりませんが…みほさんのように人の心に明かりを灯せる人になりたいと思っています。

どうしても感謝の思いを伝えたく、再度メールさせていただきました。そして長いメール申し訳ありません。

近いうちに、みほさんのセッション受けたいと思っています。その時はよろしくお願い致します。



-------



ともぴさん、返信ありがとうございます!

私もまた返事書いちゃいますよー♪(*^^*)



>そうかぁ…
>必死に自分を救うことを私してたんだ、、と気づきました。
>そしてそんな自分が何だかいとおしく感じました。。

そうなんです。
苦しみのど真ん中にいると分からないことも、
少し離れた視点からだと
見えてくるものなんですよね。

やみくもにもがいてるようで、
じつは必死に自分を救おうと
あがき、道を見出そうとしているんですもの、
そんな自分の健気さって本当にいとおしいものです。

ましてや、天国のご主人は、
ともぴさんの健気な姿に
どれほど感動されていることでしょうか^^




>辛い、苦しい気持ちだけで生きるのは
>嫌だ。幸せに生きたい…と苦しみの中にいながら強く思う自分がいました。

はい、これこそ本心ですね^^

「どんな出来事も
私を不幸にすることは出来ない

どんな出来事があろうとも
私は私を助けながら
人生を幸せな物語にしていける」

と、魂はいつも伝えています。

ともぴさんは
ちゃんと感じてるんです^^




>こっちはこんなに苦しんでるのに~っ。家だってこれから探さなきゃいけないし、、
>ひとりで色んなこと…本当に大変なんだよ~っ。

>…とちょっとした怒りと(笑)そこまで軽くなるのかと寂しさはあるものの
>でも主人はそんなあっさりしてくれてるんだと思ったらとてもホッとしました。

ふふふ…
ぷぷぷぷー^^

>…とちょっとした怒りと(笑)

↑って!なんと可愛らしい!
思わず笑っちゃった!!(^▽^)ごめーん!!

天国の旦那さんにいじけてつっこむなんて、
ともぴさんらしさ出ちゃってますよね?!笑
旦那さんも返しがいがあるってものでしょう。
きっと笑ってますね^^

実際、存在はなくて寂しいけれど、
こういうやり取りの時って
心がほかほかしますよね。

魂の交流は、
なんともじんわりあたたかいのです^^




>いつか私も同じように苦しむ人の力になりたいです。
>どんな形かはわかりませんが…みほさんのように人の心に明かりを灯せる人になりたいと思っています。

ともぴさん、もうすでに
人の心に明かりを灯せる人になっていますよ。

だってね、

>私がどんなに頑張って主人の命を救おうとしても…どんなに長生きしてほしいと願っても、、
>もしかしたら少しは延命できたとしても。。
>この世で過ごす時間を主人が自分で決めていたのだとしたら…

>だったら…仕方ないと素直に思えるから。

ここを読んで、私も号泣してしまいましたから。


>だったら…仕方ないと素直に思えるから。

私がうまく言葉にできなかったことを
こうしてともぴさんが言葉にしてくれて
私もとてもほっとしたんです。

「仕方ない」って色んな意味に取れますが、
この経験を受け止めるには
「仕方ない」以外にいい表現がみつかりませんね。

同じ経験をした方から出る言葉というのは
本当に心の奥までしみ渡りますねえ^^



私たちは、誰かの役に立つために
この悲しい経験をしたわけではないけれど。

別れの体験を通して
色んな気持ちと向き合いがんばってきたからこそ、
同じように悲しんでいる人たちの涙を拭い
やさしく背中を支えてあげることもできるのです。

これにもまた、救われるなあ…と思うのです^^



ご主人を見送って、もう5ヶ月ですね。
あっという間のような
ずいぶん経ったような、って感じでしょうか?^^

早く立ち直るつもりでも
まあ、ゆっくり時間をかけていきましょうか。

「そんなに早く立ち直って!お〜い!!」って
ご主人からズビシ(`・ω・́)ゝ と突っ込まれないように。笑

「いつの間にか、なんだかんだで乗り越えてたなあ」
って設定でいきましょう♪お互い^^



>近いうちに、みほさんのセッション受けたいと思っています。その時はよろしくお願い致します。

はい!その時はぜひ
「みほさん、よくがんばってきたね!」
ってほめてくださいね!^^

私も、心からの「がんばったね!」を
直接ともぴさんに贈れることを楽しみにしています!




ともぴさんの経験は
とてもとてもつらいものだったけれど。

ともぴさんの存在は、
私はじめ読者のみなさんにとって、
本当に心強くてありがたい
心の灯火そのものです^^

ともぴさん、ありがとう。
がんばりましょうね!一緒に!!





〜 ぜひ合わせてお読みください 〜


「いつの間にか」に続くよろこび

春の訪れ

心に明かりを灯すとき

どの道も、すべて正しい


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  1. ブログのご感想
  2. | trackback:0
困難が人一倍苦しいのは :: 2017/08/16(Wed)

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はじめまして


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困難を前にした時に。


不安を感じつつも、
さほど動じずに
淡々と向き合える人もいれば。


人一倍苦しさを感じる人もいます。




その違いは
幼少時代の環境からきていることがほとんどです。


『子供の頃、安心して育ってきたかどうか?』


それによって、
困難の受け取り方が分かれます。





子供の頃、
親や周りの大人たちから、


「大丈夫だよ。

何も心配いらないよ。

あなたのことが大好きよ。

あなたの人柄があれば
みんながいつでも助けてくれるよ。

あなたのことをちゃんと見てるよ。

安心してね」


と育てられた人は。



苦境に立たされても、

「これまでもなんとかやってこれたから
今度もきっと大丈夫」

と思えるものです。


安心して育ってきたから、
自分も、人も、世界のすべても
全面的に信頼しているのです。






一方、私の場合はというと、
ちゃんと愛されていたと思いますが。


両親ともとても心配性で。


体面を重んじ、厳しくもあったため。
(といっても、あまり言うことをきかないのが私!笑)




物心ついた頃には
自分のことを、


親を満足させてあげられない不十分な子だ

親を困らせるようないけない子だ

親に迷惑をかける存在なんだ


と思うようになっていました。





だから、


迷惑をかけない、困らせない子になろう

見捨てられないようにいい子でいよう

ほめられる子でいよう

もっともっと結果を出して
よろこんでもらおう


と生きるようになりました。





さらに、昔ながらの
しつけや教育方針から、


自分は未熟で
人間的に劣っていて


何かとんでもないことを
しでかしてしまうのではなかろうか


誰も助けてはくれないから
人の力を借りずに済むようにならなくては


と思い込んでしまいました。





そうして、人一倍、
人の顔色をうかがい
気を配り
失敗に気をつけて
周りの反応を大事にしてきました。


誰にも頼れないなら
自分でやらねば!強くあらねば!と
がんばってきました。


私には、
守ってもらえて、はあ〜幸せ♡って
ぬくぬくした記憶がないのです。





このタイプの人は、
あらゆるシーンにおいて
こんな風に振る舞いがちです。



手を抜かない

完璧にこなそうとする

評価にこだわる

もっともっとがんばって
より成果を出そうとする



もちろんこれらは
人間的な成長に必要な大切なものです。





でも、根底に『安心感』がないと
話は変わってきます。



誰も助けてくれないから

なおさら失敗はできない

失敗のないように見張らなくては

ちゃんとしないと見捨てられる

自分には価値がないと思われないようにしなくちゃ



そういった無意識に突き動かされて
がんばってしまうため、


いつもどこか満たされず

人を(自分も)裁いていて

緊張していて

生きづらさがあり

疲れがちだったりします。





そんながんばりやさんの究極の姿は、


責任感がありまくり、笑
何事も「自分がやる(=やればいいんでしょ?!)」にこだわり、
「結局自分しか上手にやれない」と内心勝ち誇ったり
またはややこしくすねたり、

とにかく他者を拒んで、、、、、、

ひとりよがりな痛いがんばりやさん!
って感じなんですよね〜(^m^)


ああ、、、耳が痛いよぅ!!!笑






だからこのタイプは、
困難度が増すと
説明のつかない苦しさがあふれ出してきます。


ある程度までは、
持ち前の根性でがんばれはしますが。


ただでさえ
普段以上に考えたり行動したりして
エネルギーを使い果たしているところに。


「〜ねばならない」「〜すべき」で
さらに自分を追い込むので、
もう苦しさがマックスとなるのです。






でも。


この性質は、
本来の自分の性質ではありません。


お話したように、
後付けの性格で
「こうしなければ生きて来れなかった」という
幼少時代の背景があります。


困難がふりかかると
わけの分からない苦しさがぐわっと出てくるのは、
それほど偏って生きてきたのだという事を
本心が教えてくれているからなのです。


「安心できる生き方を取り戻そうよ」

そして

「自分には本物の強さがちゃんとあるんだよ」と。







実際、大変な時は、
余裕なんてまったくなくなるものです。


そんな時に、
それ以上を自分に課しては
あまりにも酷というもの。


そんな時こそ。


安心して生きてこれなかった自分を
「なんて健気な!よくがんばってきたね」って
「今もがんばってるね。えらいよ」って
抱きしめ、ねぎらってあげてください^^




それから、自分を助けるために。


このタイプがもっとも苦手とすることに
チャレンジしてほしいのです(^^)b



それは、


助けを求める

迷惑をかける

自分を責めない

それらを諦めない


ということ。


どれも慣れてないから
きっと難しいはずです。


かなり勇気もいると思います。




それでも、まずは、


助けを求める勇気を出そう!

迷惑をかけてもいいって信じてみよう!

自分を責めそうになったら
「そんな自分を許すよ」っていおう!

「たった1回で結果を出さなくてOK。
何度だってトライしたらいいよ」
って、いつも自分を励まそう!


こう決心して
がんばってみてほしいのです^^





助けを求めるようとする自分が。


世の中を信じようとする自分が。


自分を助けようとする自分が。


過去の痛みを癒し
その生き方の呪縛を解き放つものです。




そして、だれかの助けが、
たとえ微力であろうとも、
もしかするとトンチンカンであろうとも。


自分を心配してくれて、
「助けてあげよう」「なんとか力になりたい」と
思ってくれるあたたかな存在を知ることによって、
心に安らぎが戻ってきます。





考え過ぎて

背負い過ぎて

がんばり過ぎて

無意識にノルマを課して
より追い詰めてしまう偏りに
せっかく気がついたのだから。


これまで分散して使いまくっていた
エネルギーの無駄遣いを抑えて、
また、だれかのエネルギーも借りて、
本来のやりたいことに力を注いでいきましょう^^





介護、病気、死別、別離、
その他いろんな苦しみの最中において。


困難に向かい合える力を
発揮するための特効薬は。




「助けを求め、受け取る勇気」




安心に満ちたやさしい世界は
これからだって
自分で創っていけるのです^^







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〜 ぜひ合わせてお読みください 〜


* 安心して育ってきた人ってこんな感じ

親バカっていいな


* がんばりやさんについて、別の視点から

がんばりやさんのやるべきこと


* 自分を救うもうひとつの方法

真逆を演じてみる


-------


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  1. 苦しさの理由
  2. | trackback:0
悪い事はひとつも起きてないよ :: 2017/08/04(Fri)

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-----------





この子の気持ちが分かればなあ・・・

の続きです。


--





その日の夜の
強制給餌の時でした。




いつものように
もじゃを後ろ向きにして足の間にはさみ
シリンジでエサを与えながら

「がんばれ、がんばれ!」

と励ましていたら。




不意に。


もじゃの声が聞こえてきたのです!




私の声に合わせるようにして
「がんばれ、がんばれ!」
っていってました。


なんだか楽しそうでもありました^^


おとなしく座っている
可愛らしい後頭部に頬を寄せて。


うれしくてわんわん泣きました。




もじゃは、
いつもこうして私を
「がんばれがんばれ」と
励ましてくれていた事を理解しました。


自分を責めてばかりの私に。


「そんなに一生懸命になるほど愛されている」
と受け取ってくれているのを悟りました。


「わるいことはひとつもおきてないよ
がんばれ がんばれ みほ がんばれ」


そう、もじゃの心は
言い続けてくれていたのです。





その日から私は。


穏やかな気持ちの時は、
またもじゃの気持ちが
分かるようになっていきました。


とはいえ。


介護の時の葛藤は最期まで、
いいえ、亡くなってからも、今になっても、
なくなることはありません。


それでも。


あの時の病院のワンコと、
もじゃの「がんばれ!」の声が、
心のまん中で小さく灯り
励まし続けてくれたおかげで。


自分をとことん追い込むほど
責めることは少なくなりました。


私は、心底。


人間の思いのどれをも
「だいすき」「たいせつ」
の表現として受け取ってくれる
純粋な魂に救われたのです。







相手が人間だと
自我があるため
当然ぶつかる事もでてきます。


それでもやっぱり
本質は魂同士です。


相手の魂もまた
動物たちと変わりなく

「がんばってくれた」

「余裕がなくなるほど
エネルギーを注いでくれた」

「愛しているからこそ
たくさん葛藤して苦しんでくれた」

とちゃんと理解してくれています。


魂にとっては
感謝でいっぱいなのです。


ただ、
それを上手に表現できないだけ。


相手も、そして、自分も。


でも、それも人間らしさで
魂の経験したかった事のひとつなのです^^





そんな魂の真実を
心の片隅に置いておいて、
いつでも自分のために
取り出そうと思うのです。


「うまくやれなかったな、、、」


「あの時なぜこうしなかったのか、、、、」


と、また自分の事を責めそうになったら。




「お互い聖人ではないんだから
うまくやる方がむずかしいって」


「うまくやれたら、そりゃ神クラスですやん?!」


「だったら人間やりにこないって!」


と一人ツッコミをして(笑)
自分をゆるめて
許そうとしてみる。


そうすると、
お互いの未熟さが
愛しいものとして感じられるものです^^





そしたら。


「ドンマイ私!」


「私なりの精一杯だった」


「あの時の精一杯だった」


「ヘタッピだったけど、自分を許そう」


「だって、人間だもの。みつを」笑(^▽^)


ってつぶやけば、
いつだって自分が自分を
救ってあげることができるから。


私は、これからも根気よく
そうやって自分を
守ってあげたいなと思っています^^







〜ぜひ合わせてお読みください〜



* 動物の生き方は、私たちの心に響きます


ごめんね、上手にできなくて

動物たちの遥か遠い道のり~前編~

動物たちの遥か遠い道のり~後編~



* 自分を責めてしまうときは


私なりに あの人なりに

痛みをやさしく変えていく

あなたのすべてを、力いっぱい肯定します^^

できないことに罪悪感を抱かない


-------


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  1. 動物のこころ
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