別れのじかん

死のおそれから 心をそっと抱きしめるブログ



ペットロスが苦しい理由 :: 2020/02/05(Wed)


binnuma_20200202_1.jpg





-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-


*初めての方はまずこちらをお読みください*

はじめまして


-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-






ペットは
大切な大切な家族。


子供のように
愛しい存在ですよね^^





そんな「わが子」は。




あるときは


父のように
守ってくれて




あるときは


母のように
やさしくて




あるときは


兄のように
頼りになって




あるときは


姉のように
あこがれの存在で




あるときは


弟のように
ふざけあったり




あるときは


妹のように
本気でぶつかり




あるときは


親友のように
なんでも話せて




そして




いつも


パートナーのように
私をまるごと認めてくれて




いつも


いつも


子供のように
愛しくてたまらない




そんな
かけがえのない存在です^^








だから
ペットを亡くすということは、



父と


母と


兄と


姉と


弟と


妹と


親友と


パートナーと


わが子を


一度に
喪ったようなもの。




だから


とても


とても


つらいよね( T_T)\(^-^ )





pomo_20170128.jpg

↑ 奥がもじゃさんで手前がぽてさん。
よく部屋のあちこちにぽとぽと落っこちてました。笑
もうすっかり気配がないのがほんまにさみしい〜><









でも。


そんな
最高に素晴らしい子と
巡り会えたなんて


人生最高の
贈り物ではありませんか?^^






「喪失の苦しさ」が
存在する一方で


同時に


「幸せな体験とその記憶」も
自分の中に
確かに存在しているもの。




私も今だに
不意に喪失の痛みが
湧き上がることもありますが


すぐにあたたかさに
変わります。


それは
「幸せな部分」を
見つめるようにしているから(^^)b


私はやっぱり
「出会えて幸せだった真実」に
まなざしを向けるのが好きなのです^^





pomo_20170308.jpg

↑ もじゃが亡くなる3ヶ月前。
ベランダで外の世界を堪能中♪
この子たちは私にとって人生の師でもありました。








あなたにも。


「いなくて寂しい」切なさが
いつの日か和らいで


「一緒に過ごせて楽しかったなあ♪」
ってクスクスできる日が
必ずやってきます^^




少しずつ
ほっこりな時間が増えるごとに


「やっぱりわたしは
最高に幸せな体験をしたんだな」


という思いが満ちていき、




わが子と
離れているのに
とても身近に感じられる


そんな不思議で
なんともあたたかい日々が
必ず必ずやってくるから、大丈夫!(^^)b





悲しくなったら
ちゃんと悲しんで
名残を惜しんで。


そうしたら


奇跡の出会いの贈り物に
まなざしを向けて


あなたに舞い降りた
たくさんの幸せを
みてあげてくださいね^^







--



喪失感のお役に立てそうな記事を集めました。
ぜひぜひ合わせて読んでみて〜♪



↓ 死別の苦しみからの立ち直り方

「ある」と「ない」とで変化する気持ち



↓ 視点の変え方のコツ

死別の悲しみにも幸せの証をみつけるよ



↓ 私たちは亡くなった人たちに
こんなにも素敵な贈り物をしてるんだよ

天国への贈り物



↓ 喪失感が人一倍苦しい理由のひとつ

感受性の明と暗



↓ 魂の視点でみると「幸せな物語」に変わるよ

別れがつらくても、それでもやっぱり会いたかった

魂の計画をすべて尊重してあげたいんだ




〜 ぽてもじゃエピソードも見てやってちょうだい♪ 〜



↓ ぽてもじゃの頼りになるようなならないような(笑)日常

ぽてもじゃ通信・真の勇者


↓ ぽてもじゃはセッションのお手伝いもよくしてくれてました

セッションの秘密



--



〜 ランチ会のお知らせ 〜



魂とつながるセッション付きのランチ会を
2月15日と29日に開催しますよー♪

ランチ会の詳細はこちら



--



〜 mifoccoからのお願いです(*^^*) 〜


↓ 応援クリックしてもらえたらうれしいです♪



↓ こちらもよろしくねー!



いつも応援ありがとう♡


--


〜 mifoccoの本家ブログはこちら 〜


こころとからだが
ふうわりゆるむ癒しのブログです。

やさしい なみだ


--



〜 mifoccoのセッションはいかがですか? 〜


死別も、困難も、
魂の視点で見たら
全く異なって見えてきます。

mifoccoのセッションで
物事の真実に触れて
肩の荷を降ろしてみませんか?^^

セッションへの想いはこちら

セッションメニューはこちら



-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-



<< 前の記事 |




テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. ペットロス
  2. | trackback:0
死別の悲しみにも幸せの証をみつけるよ :: 2020/01/20(Mon)



rainyday_20191202_01.jpg

↑とある晩秋の雨の日に近所の森へ





-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-


*初めての方はまずこちらをお読みください*

はじめまして


-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-





「もうがんばらなくていいんだよ」〜の続きです







悲しい、怖い、耐えられない、、、、


そういった
主語が「私」の恐れは
自我(頭の声)から来るもの。


これはとてつもなく
胸が痛くて苦しいものです><




それでも私は
そんな自我の恐れも、


否定したり
手放そうとしたりしないで
そのまま感じようと思うのです(^^)b


だって魂(自分の本質)は


「そんな感情を味わえること」を


とってもとっても
感謝しているのだもの^^




rainyday_20191202_03.jpg

↑この季節も色彩豊かです♪






だから


自我が感じている
様々な苦しみに対しても


「うんうん、悲しいね」


「うんうん、すごく切ないね」


「神様のバカヤロウ!だね」


と認めて、


『私はこんな風に感じているんだなあ』


と、
遠くから眺めるようにして
流しています(^^)b







そうしたら今度は


主語を「相手」にして
『相手が相手の人生の主役』として生きていることを、
ふんわり考えてみるのです^^




すると、


魂の視点から


「相手の魂の望むことを尊重しよう」


という思いにシフトして、
はりつめていたものが
ゆるむものです^^




rainyday_20191202_04.jpg

↑地面もピンクでおめかし♪






お別れは
「不幸」な出来事ではありません。


もちろん
その姿が見れなくなって
もう触れ合えなくなるのは
とんでもなくさみしい!!><



けれど。



最高に悲しくて
最大の絶望を感じるということは、



その分たしかに


「最高に幸せな時間を持てた」


ということでもあるわけです^^



だから私は
幸せ者であることに
まちがいないのです^^




お別れは、


この世で紡いだ
幸せな物語のワンシーン。


最後の大切な大切な1ページ。。。。




rainyday_20191202_02.jpg

↑季節外れの雪柳がちらほら






私はこの先もまた
こんな風にして
愛する人たちを
見送っていこうと思っています。




「私は大丈夫だから。


あなたが最高に幸せを感じて
この世を去ると信じているから


好きなタイミングで旅立っていいよ」


って^^




それから


「その苦しさだって
よくやった!立派だった!!って讃えるから


胸を張って旅立ってね」


そう伝えるつもり^^





そして、
これまでの
うまくやれなかったお別れにだって、


「あなたの最期のひとときも
とってもとっても素晴らしかったね!」


って笑顔で伝えていこう^^





出会えたよろこびを


ともに過ごした幸せを


愛する人に
いくらでも伝えられるのって
とっても素敵なことじゃない?^^




伝えるたびに
ハートがじんわりとして


愛する人の
幸せな笑顔を感じられて。




別れの寂しさも
『幸せの証』なのだと


胸がいっぱいになるのです^^







--


↓こちらもぜひ読んでみてー♪

天国への贈り物




rainyday_20191202_05.jpg

↑落葉を待つ春支度のつぼみたち
めぐる季節がいつも私たちを癒してくれますね





--



〜 ランチ会のお知らせ 〜



魂とつながるセッション付きのランチ会を
1月2月に開催しますよー♪

ランチ会の詳細はこちら



--



〜 mifoccoからのお願いです(*^^*) 〜


↓ 応援クリックしてもらえたらうれしいです♪



↓ こちらもよろしくねー!



いつも応援ありがとう♡


--


〜 mifoccoの本家ブログはこちら 〜


こころとからだが
ふうわりゆるむ癒しのブログです。

やさしい なみだ


--



〜 mifoccoのセッションはいかがですか? 〜


死別も、困難も、
魂の視点で見たら
全く異なって見えてきます。

mifoccoのセッションで
物事の真実に触れて
肩の荷を降ろしてみませんか?^^

セッションへの想いはこちら

セッションメニューはこちら



-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-



<< 前の記事 | 次の記事 >>




テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 死とは
  2. | trackback:0
「もうがんばらなくていいんだよ」 :: 2019/12/25(Wed)



20191225_01.jpg





-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-


*初めての方はまずこちらをお読みください*

はじめまして


-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-






どうか


どうか


少しでも


1秒でも長く


ぽてと一緒に
いられますように・・・・


そう願っていたけれど。


その願いはいつしか
まるで違うものへと
変わっていました。




「少しでも長く
そばにいてほしい」


そんな「私の」望みよりも。


もっともっと
大切にしたいものに
気づけたから。




それは


ぽてを守りたい気持ちでした^^





20191225_02.jpg

↑近所の大銀杏。今年も立派に色付いて楽しませてくれました♪






はじめの頃の


「私が」悲しみたくないから、
どうか死なないで。。。。


という思いは、



「私は悲しくてもいいから


「ぽてが」苦しくないように
好きな時に逝くんだよ」


という思いに
すっかり変わったのです。




たとえ


一緒にいられる時間が
短くなっても


それでもいい


ぽての体が
少しでも早く
苦痛から解放されるのなら


悲しくってもいい


寂しくったっていい



だから



私たちのことはいいから


気にしなくていいから


心配しなくて大丈夫だから



ぽてが好きなように
していいからね


苦しいのは
もう我慢しなくていいんだよ



と、


にこにこしながら
何度も何度も
伝えたものでした。


まるで
死を祝福すら
しているかのようでしょう?^^


といっても、
いつもこんなに
カッコよさげな時ばかりではなくて、


いやだ!死なないで!
怖い!耐えられない!!と
大騒ぎするときも
たくさんありましたとも(^m^)





だけれども。


色んな気持ちが
入り乱れた終末期に。


本当の意味で(魂の視点で)
ぽての事を守りたいという
気持ちが持てたことで、


ぽてとの別れを
受け入れるのも


そして


見送った後に
立ち直るのも


私たちは
とても早かったのです^^





「私が悲しみたくないから」


から


「ぽてが望むように」



その視点になることで、
自我の感じる苦しさの質は
大いに変化するものなのです^^





20191225_03.jpg

↑少し車を走らせたらこんな景色に出会えます。埼玉ののどかさが大好きです♪






もじゃの時はね、
この境地は
ほんのわずかな期間だったな〜^^


* その時の記事↓

もっともっと目の前にあるものを愛おしめばよかったな





でも。


もじゃの時に
体験していたおかげで(^^)b




ぽての時はうんと早くに
この境地に至れたのと


思っていた以上に
ぽてに体力があったことと


ぽての意思が
そうしたかったのとが合わさって、


悪い病状でありながらも
とても長くいてくれて


やさしくて
愛しい愛しい濃密な時間を
たっぷり過ごすことができました^^







〜 続きはこちら 〜

死別の悲しみにも幸せの証をみつけるよ




* 関連の記事です。ぜひ読んでみてね!


死を願う気持ちのほんとうの意味

旅立つ人からの贈り物

見送る人からの贈り物


--



〜 ランチ会のお知らせ 〜



魂とつながるセッション付きのランチ会を
1月2月に開催しますよー♪

ランチ会の詳細はこちら



--



〜 mifoccoからのお願いです(*^^*) 〜


↓ 応援クリックしてもらえたらうれしいです♪



↓ こちらもよろしくねー!



いつも応援ありがとう♡


--


〜 mifoccoの本家ブログはこちら 〜


こころとからだが
ふうわりゆるむ癒しのブログです。

やさしい なみだ


--



〜 mifoccoのセッションはいかがですか? 〜


死別も、困難も、
魂の視点で見たら
全く異なって見えてきます。

mifoccoのセッションで
物事の真実に触れて
肩の荷を降ろしてみませんか?^^

セッションへの想いはこちら

セッションメニューはこちら



-∴-∵-∴-∵-∴-∵-∴-



<< 前の記事 | 次の記事 >>




テーマ:スピリチュアルカウンセリング - ジャンル:心と身体

  1. 死を願う気持ち
  2. | trackback:0
次のページ