別れのじかん

死のおそれから 心をそっと抱きしめるブログ



痛くないかな?苦しくないかな? :: 2018/05/09(Wed)

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大切な存在を見送る時、
一番気になることは


痛くないだろうか?
苦しくないだろうか?


ということでしょう。





亡くなった方に
それを問うと。


ほとんどが
こう答えてくれるのです。


「まあね〜、痛いは痛かったよ。
でも大丈夫なもんなんだよねー♪」


って。


その様子の
なんとも軽やかなこと!^^





肉体を脱ぎ捨てる時に、
苦痛や恐怖を感じないようにしてくれるのが
守護霊の仕事のひとつです。


だから、
肉体的には
苦痛を感じている一方で。


もうひとつの視点が
たいへんクリアになって、
心はとても穏やかで、
恍惚とその様子を
眺めているのだそうです。




最期の残りわずかなひとときを
俯瞰しながら。


周りの人たちに
こんなにも心を寄せてもらって

「ああ、素晴らしい人生だったな〜」

と、歓喜に満ちて
しみじみ愛でているそう。


苦痛も恐怖もまるでない
至福の世界で^^







生きている私たちが
怖いと思うのは。


死ぬということは、、、

死ぬくらいだから
最高に痛いに違いない!

それってどれほど痛いんだろう?!
ひぇええーーーーー((((;゚Д゚)))))))


って想像して
怯えているのだと思うのです。


--

関連記事
死が怖くて怖くてたまらない

--




でもね、
ほんとに大丈夫なんですって^^


それよりはるかに
感動の方が大きいから、って♪




魂たちが
面白おかしく教えてくれる事で、
私がすごく気に入っているのが
「お産と一緒よ!」
って名言がありまして(^^)b


「お産の時、痛すぎて
死んだ方がマシーーーーっっ!って苦しんだのに。
産んだ直後に、また産みたい!って思う
あれと一緒よ♪」

と。笑


まあ、
出産経験のない私にしてみれば
出産の想像だけで
卒倒しそうですが。笑


経験者は
それを聞くと、


ぷっ!と笑って

「なるほどね、なら良かった」って、

心配をひとつ手放して
涙が笑顔に変わるのです^^


私たちは今世
まだ死んだことがないから、笑
怖いイメージしかできないけど。


今世を卒業した
先輩たちの言葉から、
安心をもらうことができるものですね^^





大切な人を見送って。


今懸命に
生きているあなたへ。


死は、
私たちが考えるような
苦痛なことではないのです。


いくらか気持ちが
和らぎました?^^




人生というドラマを終えて
故郷への帰路につく。


その瞬間は
感謝と感動に満ちています。


痛い体も
怖い思いも
魂のトラウマとならないように、
ちゃんと守られていて。


みんなの愛を
ダイレクトに感じ、
素直に受け取れるほど
澄んだ素の自分に戻って、
この上ない安らぎに包まれて
旅立てるのです。


だから
魂たちはみんな
決まってこういうのです。


「痛くても、それ以上の喜びがあるから
また人間やりたくなるんだよな〜♪」って^^





たしかに。


死が、
ただただただただ苦痛でしかなかったら、
人はもう怖ろしくて
生まれ変わらないことでしょう。




私たちは、
そんな苦痛よりも
はるかに素晴らしい
体験と感動とがあるからこそ。


こうやって
何度も何度も
生まれ変わってきているわけです。


「死までをも含めて
人生の全てが体験したいこと」


いつか私たちも
それが分かるときがやってくるから。


それまで
「安心して今を楽しむ」ことを
大切にしたいものですね。







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  1. 天国からのメッセージ
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「ある」と「ない」とで変化する気持ち :: 2018/04/25(Wed)

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ふと。


「ない」に焦点が当たると
胸がぎゅうっと締めつけられる。


以前は「あった」ものが
今ここにはもう「ない」ことに


心が苦しくなって
切ない涙がこみあげてくる。




そうやって
しょぼんとした後は


今は「ない」けれども、
たしかに「あった」ぬくもりに
思いを馳せる。




そうすると


楽しくて幸せな思い出が
たくさん「ある」ことに、
思わず頬がゆるむ。


「なくなった」ことを悲しみ、
そしてまた
「あった」ことを思い出しては
やさしい涙をこぼす。


癒しの過程は
それの繰り返し^^





そして
いつもこう思う。


「たしかにあった」
そのぬくもりとよろこびを
知り得た自分は


やっぱりこの上ない
幸せ者だな、と^^







同じ回想でも。


「ない」ことを思うと
胸のまん中が痛くなり


「ある」ことを思うと
あたたかさでいっぱいになる。


これって、
自分の立ち位置は同じままで、
左を見るか
右を見るか
それくらいの違いしかない。


左側の「ない世界」を見ることを選ぶか
右側の「ある世界」を見ることを選ぶか


ただその程度の
視線の向け方の違いしかないのに、
感じ方がまるで変わるから
面白いなあと思う^^







愛しい存在と共に過ごした
かけがえのない時間が
「あった」ことは


存在が「なくなって」も
その真実はずっと変わらず
「あり」続ける。


いつの日か、
この星の旅を終えて
魂のふるさとへと戻った時に。


ふたたび出会い
共に「ある」日々が
またやってくる。


きっとこの
束の間の「ない」感覚も、
再会をより感動的にしてくれるだろう。


だから
「ない」苦しみを
なくそうとしなくていいし。


「ない」切なさも
大事にしてもいいのだと思う。





でもやっぱり。


「ない」ばかりでは
胸の奥が苦しいから


「ある」と「あった」の幸せな記憶に
光を当てていきたいと思う。


愛しい存在の「あった」証は
とてもあたたかくて幸せだから。


私はそのぬくもりに
ずっとずっと
包まれていたいのです^^









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  1. 癒しの過程
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本人は、延命を望んでいるのだろうか? :: 2018/04/12(Thu)

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はじめまして


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延命を考えるシリーズの続きです♪

・第1話はこちら
延命する?しない?

・第2話はこちら
延命は、選んでも選ばなくても悩むもの^^


--




延命について、

本人の魂は
あなたの決断をどう思っているか?

について書きまーす♪





延命を選んだ場合も、
反対に選ばなかった場合も。


あなたの選んだことに対して
相手の魂はこう思っています。


「その選択でいいよ」

「その選択でまちがってないよ」

って♪(^^)b



たくさん考えてくれたこと、
そんな風に感じて
そう決断してくれたことが、

愛だなあ
うれしいなあ
ありがたいなあ

そんな思いでいっぱいなのです^^





延命って
短時間で決断を迫られるのが
ほとんどだから。


当然だれもが
自信ないまま
迷ったまま
その答えを選びます。



そして、選んだ後も
ずっと葛藤しつづけるんですよね^^



「延命してほしくないっていってたのに、
延命を選んでしまって
いやがってるだろうなあ」とか


「○○歳まで生きたいっていってたのに、
延命してあげなくて
悲しんでるかなあ」とか


私のもじゃに対する気持ちだと、

「すごくいやがってるのに、
ほんとうはもう死にたいだろうに、
こんな目に合わされてつらいだろうな…」とか



「これで本当によかったのかな?」
って自分を疑って、
申し訳なさや自責やらで
ぐるぐるずっと気にしているのって
なかなかしんどいんだな、これが!!(;д;)





でもね、実は、
「自分が出した答え」は
「相手の魂の望み」と
一致しているものなんです(^^)b


魂同士エネルギーでつながっているので、
エネルギーの世界で
本人の本心をちゃんと受け取っています。


あなたの決断は
お互いのやり取りがあったからこそ、
魂に導かれて
その答えを選んでいるのです。


ね!


だから
安心していいよ。


あなたの選択で
まちがってないから。


そこには
相手の同意も
ちゃ〜んとあるから^^





死は、
だれにでも
いつか必ず訪れることで、


痛みや苦しみから解放されて
安らぎの故郷へと帰る
よろこばしいこと。


そう分かってはいても^^


迷わず決められるような
簡単な問題ではありません。


その状況も
大変受け入れがたいものです。


ありとあらゆる感情が入り乱れます。




これを魂目線で見ると。


「魂にはない人間ならではの恐れ」を
頭がフル回転して
体験させてくれている♪となります^^


ということは。


そんな苦しみを、自分の魂は

「おお!こんな感情を体験できて、うれしい♪」

なんてよろこんでるから
頭に来るっちゅうものです!!笑




そして、相手の魂もまた。


ほんとうに困難な問題だからこそ。


それに直面して
奮闘してくれている私たちの姿に、
ひときわ大きな感動を味わっているものです^^


延命や別れの悲しみや葛藤は。


お互いの魂にとって
かけがえのない体験で、
素敵な素敵な愛の物語なのです^^





私たちはみんな
魂であることをすっかり忘れて
今人間をやっているので(^▽^)


いつまでもいつまでも頭の思考が
自分のした選択を
気にしてしまいますよね。


そうやって人間臭く
またクヨクヨ苦しくなってしまった時は。


自分のことを
「こんなにも愛が深い!」と
尊く思ってくださいね。


それから。


「ほんとうによく決断したなあ」
「最善を尽くしたなあ」

って、ねぎらってあげてくださいね。


「これでよかったんだ」って
ほっとできることと思います^^





時間というやさしい薬に
癒してもらいながら


ああ、こんなにも誰かのことを
ずっと大事に思う私って

「めっちゃいいこやん!」

って思ってあげてね♪



もしまた
自分いじめをしてしまったとしても。


最後には、

めっちゃ考えてる!
私って素敵すぎ!

って笑ってね♪^^




そんな時、
ふと魂のよろこびを胸の奥に感じて
安堵とやさしさとで
いっぱいになれるはずだから^^





--

* 延命をしなかったことや
何もできなかったことを悔いてる方に
この記事を贈ります。

宮本顕二・礼子夫妻(1)寝たきり老人がいない欧米、日本とどこが違うのか

私はこの記事を読んで
父や、昔飼っていたペットたちへの
罪悪感が和らぎました♪

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  1. 延命を考える
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